樹海人魚 (ガガガ文庫)

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著者 : 中村九郎
制作 : 羽戸 らみ 
  • 小学館 (2007年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510065

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樹海人魚 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 既刊2巻で未完結。
    人が万単位で殺される凄烈な世界をコマ落としのような語り口で繋いだストーリー。

  • 文章がアレと有名な中村先生。アレとは下手なわけじゃないです。
    ですが、上手とも言えません。非常にくせのある文体。日本語としての間違いはそんなにないのですが凄い読みにくかった。
    キャラや発想はすごく良かっただけに残念。
    とはいえこの文体も雰囲気出すのに一役買ってたかな。

  • 序盤は、説明不足なまま進行していくので、かなり読みづらい。慣れてきたところで話が終了。オチも、なんか微妙に無理矢理なトリックで勿体ない。もう数冊続く作品なら、良かったのかもしれない。

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樹海人魚 (ガガガ文庫)の作品紹介

強大な力で街を破壊し、ひとびとを殺し、そのうえ何度死んでもよみがえる恐怖の存在-"人魚"。人間はその怪物を撃退し、飼い慣らし、"歌い手"と呼んで同類退治の道具としていた。歌い手を操り人魚を狩る"指揮者"の森実ミツオは何をやってもさえないグズの少年。しかし、記憶をなくした歌い手・真名川霙との出会いが、ミツオを変える。逆転重力、遅延時空に過不眠死。絶対零度のツンデレ・バービー、罵倒系お姉・由希にみだらなラビット-奇想につぐ奇想と流麗な人魚たちが物語を加速する。超絶詩的伝奇バトル&ラブ。

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