Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)

  • 21人登録
  • 2.75評価
    • (0)
    • (0)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 三上康明
制作 : 連 
  • 小学館 (2007年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510171

Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • オンラインゲームを舞台にしたミステリーという感じですかね。
    オンラインゲームをしていて意識不明になって、それを宗教団体が回復させるというのを阻止しようとするのが、簡単なあらすじかな。
    ネタは使い尽くされている感じのものを使っているので、目新しさはありません。
    いわゆる探偵役が民俗学者で、事件の裏側に民族伝承があるのがライトノベルでは珍しいかなという感じです。
    ちょっと説明台詞が多いんじゃないかなと思います。
    あと、最後が煮え切らない感じですねぇ。
    ひどくは無いけど、ちょっとこれはという感じ。
    続編に期待しましょう。

全1件中 1 - 1件を表示

三上康明の作品一覧

三上康明の作品ランキング・新刊情報

Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)を本棚に登録しているひと

Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)の作品紹介

オンラインRPG「QO」のプレイヤーが「聖徳太子」の顔に見える謎の雲に遭遇した直後、集団昏睡を引きおこす事件が発生!妹が被害者となった鶴見圭悟は、原因を解明するべく奔走する。だがその過程で出会うのは、男子生徒をまどわす「スクールカウンセラー」の仲根、なぜか美少女の「教祖」真劫院くららに、口は悪いし性格もアレだが絶世の美貌を持つ「民俗学者」の間宮むつき!味方はむつきだけという逆境で、圭悟は事件の真相に迫れるか?青少年の教育上よろしくないとヒロイン・間宮むつきが暴走する「Mのフォークロア」爆誕。

Mのフォークロア キュクノスの迷宮 (ガガガ文庫)はこんな本です

ツイートする