ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫)

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著者 : 大樹連司
制作 : 鬼頭 莫宏  鬼頭 莫宏 
  • 小学館 (2007年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510201

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ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ぼくラノ第2巻。ワク、チズ、キリエと原作にも登場する人物たちの話。ワク編が尺も長く原作と展開が大きく異なるため楽しめた、ラストは救われなかったが・・・。キリエ、チズは原作と同様の要素を落とし込んだ感じ、未契約者のネタも浮上したので今後が楽しみ。

  • 最初の第5章では、大人が介入するとこうなる可能性もあるなぁと感じました。

    最初の敵は、アニメにもいましたね。
    アニメではキリエでしたか、洋梨のような相手だったかな・・・
    あの時は相手が自滅し、動かしていなくてキリエが2戦したのですよね。
    関さんのピンポイント攻撃要請がそのまま通ってしまえば、同じ様にワクは死ななかったのでしょうか。

    チズの子どもが・・・、という件はちょっと都合が良すぎるんじゃないかという印象が強いです。
    手足をめちゃめちゃに振り回すって事はないんじゃないかな・・・
    なんか腑に落ちない話です。

  • ワクがこういう終わり方を選ぶとは、正直思わなかった。私の印象ではもっと単純なアツイヤツ、だったから。
    またその繋がりでチズ。チズはチズ。ダークさに拍車がかかっているが、こちらのチズの方が説得力があるように思う。幕引きも納得できた。
    が、チズの子。
    ありえないでしょう。ここで★-1した。
    キリエは、、、本当にすごい子。
    誰よりも考え、誰よりも悩み、誰よりも納得して死んでいったと思っている。(あくまで今のところ(笑))
    こちらも原作キリエには見られなかったカコへの友情など、文字媒体ならではの理解もあった。

  • ついハマって全巻一気に読破してしまいました。

    モジの扱いがひどくないか? と思いましたが、終末にかけての描写でこういう立ち位置もアリかなと思い直しました。
    漫画やアニメでやると冗長過ぎる内面描写がほとんどなので、一人一人がどう考えて地球の存亡を賭けた死を受け入れるかがみえてきて面白かったです(漫画なりの描写も勿論ありますが)

  • 漫画版「ぼくらの」とは違う地球の戦いを描いた小説版「ぼくらの」第二巻。
    ロボットのパイロットが子供であることを知った軍は彼らを自分達の管理下におく。街への被害を防ぐため海軍母艦に半ば軟禁されたワク。戦えば死ぬというルール。敵は軍が倒す、だからロボットを動かすなと言う軍人たちに戸惑うワクたちだが――。

    ワクから始まり、チヅ、チヅの子供。一戦で三人のパイロットを失ってしまいました。てかチヅのお腹の子がパイロットに選ばれて、勝利できたのが本当に驚いた。
    キリエくんは相変わらず深い。そしてカコをちゃんと友達として大事に思ってたんだなぁ。

  • 1に比べるとだんだん面白くなってきたかな
    という感じです。

    漫画ではすぐ死んでしまうワクやコダマが活躍?しているのが
    いいですね。

  • アニメよりも色々と…凄い、と思う。
    チズの話とか。
    キリエ君とか。
    人間らしいというか。

  • 今回はワク編、チズ編、キリエ編と全て原作キャラクター達の話です。
    この巻は全てキリエ編でしめられている気がします。それほどまでにキリエ編は内容が良かったです。ぼくらの、と言う物語の根本的な意味を問いかけるような、そんな話でした。

    ただ余りにも専門用語が多すぎてチンプンカンプンなのと、ワク編はワク自身の描写が少ないようにも感じました。

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ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫)の作品紹介

「次の戦いで勝とうが負けようが、あなたは死ぬ。そうよね?」-この地球を15体の「敵」が襲う。迎え撃つのは全長500mの巨大ロボット-"人形"。そして、それを動かす代償は、ぼくらの命…。戦えば、死ぬ。地球の命運をかけた過酷な「ゲーム」に挑む、ぼくら15人。逃れられない残酷な「ルール」を前にして、彼らは、いったい何を思って戦い、何を願って死んでいくのか?"人形"の恐るべき力をめぐって動き出した国家軍部に翻弄される子どもたちは、ついに自らが戦う「敵」の正体を知る…!「月刊IKKI」連載作品「ぼくらの」アナザー地球編。

ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫)はこんな本です

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