月光のカルネヴァーレ ~白銀のカリアティード~ 2 (ガガガ文庫)

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制作 : 大崎 シンヤ(UNKNOWN) 
  • 小学館 (2007年8月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510225

月光のカルネヴァーレ ~白銀のカリアティード~ 2 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  •  月光のカルネヴァーレ、第二巻。物語の歯車が、いよいよ回り始めます。
     オートマタという、人ならざる存在が覚える心の機微が物語の後半で特に描かれていた気がします。この巻の終わりはかなり後味の悪い形で締めくくられます(それでも、とても綺麗かつ繊細に描かれていたと思います)が、その分最終巻となる三巻が楽しみになると思います。
     物語後半のノヴェラのモノローグが大好きです。

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月光のカルネヴァーレ ~白銀のカリアティード~ 2 (ガガガ文庫)の作品紹介

主人のペトルチアーニに「人間になれ」と命じられ、ベルモントの少年ギャング・弾丸に送り込まれた双子の自動機械人形兄妹。「僕は、憎しみの、中から、生まれました」…弾丸同志リッカルドの死を悼み、復讐を決意する兄のノヴェラ。そんな兄の苦悩をよそに、愛と妄想のインモラルな迷宮を彷徨い続ける妹のフォーラ。静かに監視を続ける骨董人形ペルラ。刻々と近づく人狼フランチェスコの足音!満月の夜、魔法物語の運命の歯車が、ついに廻り始める…ニトロプラスの大ヒットゲーム外伝。異色のゴシック・ノワール待望の第2弾。

月光のカルネヴァーレ ~白銀のカリアティード~ 2 (ガガガ文庫)はこんな本です

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