RIGHT×LIGHT―空っぽの手品師と半透明な飛行少女 (ガガガ文庫 つ 2-1)

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著者 : ツカサ
制作 : 近衛 乙嗣 
  • 小学館 (2007年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510317

RIGHT×LIGHT―空っぽの手品師と半透明な飛行少女 (ガガガ文庫 つ 2-1)の感想・レビュー・書評

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  • 全12冊で、著者云うところの第一部が完結。続編も出ている。
    物語終盤の主人公の発言は凄すぎた。
    アリッサが良いかな。

  • 9784094510317 310p 2007・10・23 初版1刷

  • 普段レビューを書かない私が筆を執る程引き込まれなかった作品。
    中2病が爆発してる。
    これはむしろ☆2だ。

  • 掴んだものを消してしまう、空っぽの手品師の少年が出会う、空を飛んできた半透明の少女との現代ファンタジー。意外とバトル多めで、そして読みやすかった。
    冒頭で主人公の過去が語られて、以降それが軸になっていくので暗い話かなと思ったけど、アリッサの明るさに主人公も読者も助けられたのかな?なんて。
    クラスの中のリアルな現状。いじめを示唆するもの、実行するもの。――そして受けるもの。そのあたりをリアルに書きながら、かつ非日常に巻き込んでいく様が面白かった。
    魔術の詠唱部分の「二節、三節」などの綿密な設定も厨二な俺にとってはワクワクしながら読めた。
    ラノベで1日で読みきったのは久しぶり。

  •  主人公が某禁書のカミジョー何とかさんと能力似ているなーとか思いました。
     結構、中2な話かと。

  • 表示とタイトルより異世界ラブコメだと想像してたけど、いい意味で予想を裏切られた。バトル学園ファンタジーもの。事故で家族を失った少年が、異世界のバトルに巻き込まれていく。お色気が一切ないところがすっきりしている。クラスで孤立している生徒や、中心にいるものの心は冷血な生徒など、そこらになさそうな生徒像であるところも良し。

  • ライトノベルはあまり読まないのでわからないのですが、こういった「悪意のない悪意」だったりスクールカースト的な部分を抉り出してみせた妙にリアルな学園ものって結構珍しいんじゃないでしょうか? なかなかに重いです。
    魔術の概念が若干わかり難いけれどそれを差し引いても十二分に面白かった。文章もきちんとしていて、これは期待できます。

  • ガガガ文庫では初!!お店でちょっとしたコーナーがあったので買ってみました!!王道の学園FT!!か、どうかは少し怪しいですが、突然現れる魔女?暗い噂のクラスメート、そしてクラスの女王!!主人公が割と等身大で悩みながら先へと進む所へ高評価で、こう言う流れが好きな人には割と受けると思います。
    1巻だけでは評価しにくいでしょうが7巻まで読んでみると後々に人物分析やら魔法についての解説もあり巻をへるごとに進化していく作品のように感じられます。

  • 物語の設定はかなり好評価
    主人公は辛い過去と戦いながら段々と主人公が変わっていくところがいいですね〜
    しかし俺が早く読む過ぎてわからなかったのか知らんが、内容が説明不足だと思います
    魔法のことや主人公の手の力など読んでてよくわかりませんでした( ゚Д゚)
    まあ2回読めばわかるかもしれませんが・・・
    あと絵もかなりの好評価!
    ずばり自分が好きな絵ですねw主人公もかっこいいしw
    この本は心に響く台詞があって感動!&かっこいい!
    新人の人なのでたぶんまだ力不足なのかもしれませんが普通に面白かったです
    ですが最後の終わりかたが微妙かも・・・

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RIGHT×LIGHT―空っぽの手品師と半透明な飛行少女 (ガガガ文庫 つ 2-1)の作品紹介

右手でモノを握ると跡形もなく消える-だから、空っぽの手品師。そんなふうにクラスでは三文手品師のフリをする、それが僕の平凡な日常。の、はずだった…アリッサと出会うまでは。「あんたに選択の余地はないのよ。あたしに従いなさい!」屋上から降ってきた半透明の彼女にいきなり命令され、強引に肉体を依代にされてしまった僕…足元がふらふらする。全身がだるくて重い…待て。なぜ僕がこんな目に?彼女は自分の肉体を奪った犯人を追って「方舟」からこの地上へ辿り着いたというのだが…。秘密の右手を持つ少年と世間知らずな魔法少女が繰り広げる異色マジカルコメディ。

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