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人類は衰退しました 2 についての感想・レビュー・書評


人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)
724人が登録 ★3.65

著者: 田中ロミオ 
制作: 山崎 透 
本 / 小学館 / 328ページ / 2007年12月19日発売
ISBN/EAN: 9784094510447
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評価平均: 3.65
登録数: 724
レビュー数: 54
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

skyfeatherさんのレビュー 4 読み終わった

1巻よりもおもしろく感じた。主人公の考え方や行動が面白い。ついつい続きが読みたくなる。

Makotoさんのレビュー 5 読み終わった

ほんわか妖精さんの物語第2段です。
話そのものは2本の中編で成り立っています。
2本目は新キャラが登場。続編が出るなら出てくるタイプのキャラです。
ほんわかで楽しい物語なのが良いですね。
ところどころに毒も入っていたりするのがいいところ。
1本目は秘密道具と童話の世界、2本目はタイムパラドックスの世界って言う感じでしょうか。
面白かったです。

日宮理李さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 計量スプーンこえええええが感想ですね。 知能を粉に変換することによって、身体能力も変化するという発想が 斬新だった印象。 のほほんとしてる内容ですね。相変わらずというべきなのでしょうか。 タイ... 続きを読む »

ポンさんのレビュー 3 読み終わった

前巻がライトな社会学っぽい雰囲気だったけど、2巻は予想外にみっちりとした哲学のテイストが。

おとぼけな主人公の地の文と、妖精さんとの軽妙洒脱なやり取りは相変わらず。でも、知性と世界認識との相関関係とか、言語が自己認識には不可欠であることとか、いきなりそういったテーマに触れてくるから驚いた。

こう来ると、メルヘンな世界観も寓意的な意図があるんじゃないかという気がしてくる。が、考え過ぎのような気もする。掴みどころがないなぁ、ロミオさん。

potmanさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 人間から地球最上位の地位を奪った、魔法的な超技術を持つゆるい新覇者妖精さんとの関わりをぐだぐだに描くシリーズ2巻目。 知力を頭から掬い出すスプーンの話と、タイムスリップするバナナの皮の話。 基... 続きを読む »

felowさんのレビュー 5 読み終わった

妖精さんの秘密道具出現によって、加速度的に増す不思議感。
『少し不思議』ではなく『スーペル不思議』。
もちろん不思議なだけでなく、納得させられる着地点に拍手。

ミライさんのレビュー 読み終わった

スプーンによって小さくなってしまった"わたし"がすごく可愛かった!結構大変なことになっているのに、なんだか和んでしまった。バナナの話はちょっと難しかったかな…。でも雰囲気はよかった。

如月さつめさんのレビュー 4

前作よりはSF色が強め

主人公のペットの名前があるじゃーのんだったりタイムパラドックス(timeparadogs)とかのセンスが好き

night-e-getsさんのレビュー 5 読み終わった

 田中ロミオでループといえば否が応でもCROSS†CHANNELを思い出してしまう程度のエロゲ脳です(自己紹介)。
 助手さんが登場します。孫ちゃんは相変わらず可愛いです。
 後書きがぎゅう牛ンに詰まっていて(文字も内容も)読み応え抜群です。

育英資金さんのレビュー 読み終わった

妖精さんの奴です。
妖精さんかわいいよね

無夜さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 新書購入  SF、ですね、これは。  人類は緩やかに衰退し、地球は妖精さんたちのものになりました。  主人公の女の子は菓子作りが得意な、のほほんとした人間。妖精さんと調停する役職についていて... 続きを読む »

椎名千歳さんのレビュー 4 読み終わった

「妖精さんの道具」がメインになっている巻。1巻のようなほのぼのとした雰囲気はあるが、ブラックさは強め。個人的に妖精さんが好きなので、もう少し出番があればよかったなーと。でも1巻とは違う妖精さんの姿が見られたのはよかった。

ろくさんのレビュー 5 読み終わった

ゆったりした文章ながら、中身はかなりのSF。この組み合わせがまた良い。癒されるけど気は抜けません。

komainuさんのレビュー 2 読み終わった

1巻のように妖精さんを愛でたかったので、出番が少なくて残念。内容もしっくりこなかった。

yep621さんのレビュー 5 読み終わった

前巻に引き続き、ほのぼのとした世界観だが、食物連鎖やタイムスリップネタといった題材を用いてどこか黒い世界を書いている。
妖精さんの行動理由はお菓子が食べたいというだけなのだがその目的を達成するための方法が読めず、飽きない作りになっている。

こととさんのレビュー 4 読み終わった

前巻に続いて田中ロミオのほのぼの童話
と思いきや今回はちょっとからだ使ったり、ちょっとあたま使ったり、と活動的に
かわいらしい世界の冒険と、かわいらしいの世界の謎解きと
やっぱりかわいらしく、おもしろおかしく癒されます
でもちょっぴりくろかったり

さんのレビュー 3 読み終わった

無性におかしが食べたくなり、
そして、なぜか箱根に行きたくなります。
主人公の人見知り口下手傾向が痛いほどわかる。

人類衰退って2011年現在の人類にとっては希望がないけど、ゆっくり人類衰退しちゃえばいいのにねーーー!

純一さんのレビュー 4 読み終わった

一作目に比べて量・質ともに大増量。
前半の話は「ニルスの不思議な旅」のような
童話に近い話で、
後半は田中ロミオお得意のループ物なんですが、
どちらも毒を含んだロミオ節で綴られて
癖になる内容となってます。
パロディもてんこ盛りされてるので、
わかる人はニヤリとさせられることでしょう。

diligenceさんのレビュー 3 読み終わった

パロディとされる部分は元ねたを知らないので楽しめなかった。高度なSFとされる部分はついていけなかった

覇気家 浮理人さんのレビュー 3 読み終わった

面白いです。
ループものを久々に読みました。
ループものはゲームというイメージが強かったですが、書籍でもありかもしれないと思いました。

クーコさんのレビュー 2 読み終わった

結構ゆる~い中にも苛酷な現実を見させる
第二巻でした。

最初の小さくなってしまうお話しは面白かったですが
次の時間軸延々ループがちょっと・・・

読んでて半分くらいで飽きてしまった;

ゆいさんのレビュー 2 読み終わった

妙に軽いタッチがちょっと鼻に付きます。加えて、ハルヒシリーズにもあった「同じ時間の延々ループ」がウザすぎ。あちこちにオタク心をくすぐる表記が見受けられるのは◎。気付かないのもいっぱいあるような気がします。

haboukiさんのレビュー 4 読み終わった

 素敵なメルヘンは今回も健在 
 童話のふりしたラノベというかラノベのふりした童話というか
 何が言いたいかというと、今回も妖精さん可愛いです

 しかしそこに描かれている事は人間社会に対する痛烈な皮肉であったり
 人生に対する諦観にも似た哲学であったりと中々に奥が深い、と思えなくもない
 実際はそうでもないのですが
 とはいえ取り出せる薄力粉の正体だとか食べると必ず転ぶバナナとか
 発想の勝利である事は認めざるを得ないと思うのですよ
 もう少しわらかしてもらえたら嬉しかったのですがねー
 次巻に期待であります

かりおんさんのレビュー 読み終わった

というわけで,「人類は衰退しました」の第2巻でございます. 今度の話は妖精さんの贈り物(落し物?)の話と 噂の助手さんを迎えに行く話の2本立て. 今回は前回よりもややホラー?な感じでございました. 結構大人向けかも? 頭から薄力粉をすくいだすスプーンとか怖すぎっ! で,しかもすくいだしてるのが「知能」なんだとか. すくうたびに知能が低下していく. ... 続きを読む »

west-paddyさんのレビュー 5 読み終わった

前作よりゆるゆる感が増してて、無駄に起承転結がうまれてなくておもしろかった。


全54レビュー中 1 - 25件を表示
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