僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫)

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著者 : 桜こう
制作 : 西邑 
  • 小学館 (2008年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510706

僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 花に造詣が深い主人公という、珍しい作品。もう少し主人公に能動的な能力が欲しいかな、と感じた。

  • 「蜜花」「蜜口」などの単語のエロティカルポイント高かった。

  • 全5巻 部分的にエロ

  • 2008・5・25 初版 254p 9784094510706

  • 「なめるよ!僕は全力でなめ続ける!」

    第二回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作品。何て言うかもう、タイトルで勝ちだよね。買わざるを得ないよね。

    で、一体どんな変態小説なのかと思いきや、多少設定面で変わり種な部分はあるものの、普通の学園異能バトルでした。
    主人公の洋(ひろ)は、花狩の密口を舐めてパワーアップさせるわけだが、花狩によって、その密口のある場所が違う。一体、どこにあるんだとニヤニヤさせておいて、首筋とか指の先とか普通!普通!普通!
    これならMF文庫Jの『魔女ルミカの赤い糸』シリーズの方がよっぽど舐め回してるよ!!この作品の舐め具合が100ぺろぺろだとすると、『ルミカ』は 5.8べろべろ(1べろべろ=1000ぺろぺろ)くらいはある。ちなみに、1ぺろぺろはソフトクリームを一舐めする程度の舐め具合です。

    そういうわけで、『僕がなめたいのは君っ!』でした。二巻では、もっとはっちゃけてくれることを願います。

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僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫)の作品紹介

僕、葉ノ宮洋がはじめて彼女を見たのは、後輩の星音紗代ちゃんと園芸部の道具を買いに行った帰り路でのこと。そのとき視界に飛び込んできたのは、無数のバラ。彼女は、天に向かってホログラムのように広がるバラに彩られていた。人込みに消えるバラを思わず追いかけた僕は、彼女がファンシーな植物型拳銃で巨大な二葉と対峙する姿を目にする。唖然とする僕に、二葉を消滅させた彼女-尊莉花は言った。「君、あたしをなめなさい!」-な、なめる??ど、どこを!?第2回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞受賞作。

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