レヴィアタンの恋人 4 (ガガガ文庫)

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著者 : 犬村小六
制作 : 赤星 健次 
  • 小学館 (2008年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094510935

レヴィアタンの恋人 4 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 4巻
     小競り合いは終わり、終戦処理
      ユーキは搦め手に嵌り、部隊を持つが、この部隊が育つのか。
     もう一つの姫路の話は下関攻防戦
      普通人の策士もスーパーマンの前では無力でした。
      敵のボンボンももう少し頑張って欲しかった。最後はがっかり。

     さてタマはこれからどうなるのか?
      次の舞台は何年後?

     メトセラのさすらいの話、年代史にはならないと思うけど。そうなっても面白いかも。
     続巻が続かないね。

  • 現状での最終巻です。
    姫路vs日向の西日本制覇決定戦と、ユーキとタマの夫婦漫才の2本立てというところでしょうか。
    夫婦漫才の方はほのぼのしてて楽しいです。
    西日本制覇決定戦は熱いですね。
    澁澤美歌子がかっこいい。タケルも良い感じです。
    日向の市長も変態すぎて面白いです。
    3巻までの時点でユーキの正体はわかっているんですが、それ以上の正体というか裏設定まで出てきそうなところで、静の邪魔が入ったりして、どうなるんだって部分がワクワクしました。
    そしてエピローグ。
    いろんなものを広げたままタマが行方不明になって終了。
    と、なんともすっきりしない終わり方でした。
    続刊が出てるなら新章突入というところなんでしょうけど、ここまでで現状は止まっています。
    タマはどこに言ったのか、キリヒトは美歌子になにをしたのか、調布新町はどうなったのか、モヤモヤしたものがいっぱいです。
    でも、やっぱり面白かった。
    続刊出て欲しいですね。

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レヴィアタンの恋人 4 (ガガガ文庫)の作品紹介

初秋の朝靄の中、ユーキの手紙を携えた岩佐木が調布新町を発った頃。澁澤美歌子率いる姫路軍4000は、門司に布陣した日向軍14000に相対していた。20歳にして日向コロニーの市長職を継いだ岩切雨俊は、4年で九州統一を果たした万能型の特級特進種。日向軍は、圧倒的な戦力差と戦目付の鉄斎庵一舟の策を背景に、古城山門司要塞を陥落させ勢いに乗る。対する姫路軍の指揮を執るのは「万里眼」と称される最高司令官、白谷三座。そして、精鋭白狼兵団のなかにはタケルとシュンがいた-。幻想と退廃の戦記、舞台は関門海峡へ。

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