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みんなの感想・レビュー・書評
「災厄の日々」ガガガ版。
おおむねスニーカー版と同じストーリーだけど、表現の違いや、伏線、設定の公開などがちょろちょろ。
あとギギナの性格がちょっと可愛くなったかな?
番外編の詰め合わせのようだったけれど、どこにもそれらしきことは書いていなかったですね。何かつながりがあるのでしょうか。
それにしても、このお話は各キャラのシリアスとコメディの差が面白すぎる。ギギナの椅子の偏愛(変態)ぷリが最高でした。
短編集。
時系列で組み直してるのかしら。
未収録の短編も拾ってます。
*もうチーンキィにメロメロ。
御多聞に洩れず駄目人間だけどさ。
救いの無い世界の救世主でしょ。
<あらすじ> 咒式と策略が吹き荒れるエリダナの街角で、ガユスは答えの出ない問いに迷いつつも咒式を紡ぎ、ギギナは非情の刃を振るう。完全真説版「されど罪人は竜と踊るDD」第五弾は、待望の連作事件簿。二人が行くところ賞金首や〈異貌のものども〉が哀切な叫びをあげ、邪悪な数字が踊り、新たに詐欺師が笑い、刀が冷たく美しく輝く。苦い結末に笑うしかない幕切れ。人間と社会と世界は一筋縄ではいかない。単純な解決を許... 続きを読む »
「道化の予言」「黒衣の福音」「刃の宿業」が好き。もちろん、おバカな「禁じられた数字」「幸運と不幸と」も好き。ウソックサ石とかね、笑えた。でも、やっぱりされ竜は選べない選択肢と策謀と、切なさと悩みと自己存在証明みたいな雰囲気が感じられる話が好き。叶ったようで、実は何も叶わない。そんな世界を6巻でも見せて欲しいものだ。
うわーいつの間にか出てた!!
待望の書き下ろし短編を含む(らしい)この新刊。
まだ買ってないけど登録。
読むものが本格的に溜まってきた。
::::::09/3/21::::::::
読破。やっぱり、"禁じられた数字"は無敵に素敵すぎ。
新作短編"幸運と不運と"、"刃の宿業"も面白かった。
"幸運と不運と"では、読みながら思わず笑いが…。イマ・トゥクゥッタ…
でも、機械になってしまうという近代社会の揶揄(?)に考えさせられたり、やっぱりガユスはモルディーン様のおかげでそこまで不運になったんじゃないかとか、考えてしまったり。
"刃の宿業"では、初のギギナに軸を置いた話。
やっぱりギギナは理解に苦しむ、というのがガユスの意見。
あとがき的"されど極道は仁義と踊る"も、良い。というか、偽広島弁って、どこら辺が?
いえい!
でたよでたよ、今までからしてみると脅威の刊行ペース!
でもちゃんと出てるときはちゃんと出てたんだよね、なんかよくわかんないごたごた以前は。
なんて思って購入。
何が合ったかは知りませんが小学館のガガガ文庫に移行したわけだし、これからはそれなりのペースで刊行を望む。
ちなみに内容は今までの短編の再録でしたが、微妙に加筆訂正されててにやり。
名前でしか出てなかった人たちの人となりみたいなものまで入っていて嬉しいことこの上極まりない。
され竜は短編も長編も大好きです。

短編集です.
今回は強大な敵との戦いなんてそんなに無く
ガユス君の三流探偵的な生活が垣間見えると言うわけですね.
・金庫番が組織を裏切って金を盗んで彼女と高飛びしようとする話.
・山中で人狼と...





