| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
ガ版
二本は再録、残りは粗方ザスニ掲載が文庫化されてなかったもの(らしい)です。
(迷い路 / 青の日射しに灼かれて / 尾を喰らう蛇 / 雨にさらして / 青嵐 / 優しく哀しいくちびる)
新しいエピソードばかりの短編集。
エリダナの地下にある大迷宮についての話が好き。
大迷宮の攻略の伝説でエリダナの咒式士たちの実力が表現されているので、実感持てます。
ガユスたちもちゃんと伝説あります。そこ大事。
短編集。
新たに加わってる話もあります。
が、やっぱりジヴ様に尽きる巻。
犠牲者続出、最強。
黒女皇様は何時翼将たちを屈服させるのだろうか?
<あらすじ> 竜と人が生きる世界の片隅、エリダナの街を今日もガユスとギギナが疾走する。完全真説版「されど罪人は竜と踊るDD」第六弾は、失われた物語たち。今は亡き親友の墓標に語りかけるガユス。エリダナの地下に広がる大迷宮。日射しに灼かれる少年少女たち。猟奇殺人の容疑者と被害者遺族との葛藤。雨の訪問者との彷徨。ラルゴンキン事務所に吹き荒れる青い嵐と謎めいた荊棘の女王。そして嘘をつく唇に、もっとも暑く... 続きを読む »
今から買いに行ってきます。 :::09/05/24読破::: 今回も400ページ超え。短編集となっております。 鞄が重いため家でチマチマ読んでました。 最初の「迷い路」は、コミカライズされた内容に加筆されたもの。文庫化は初。 新たな過去・地図士時代も明らかになり、個人的にとてもホクホクだった。 二話目「青の日射しに灼かれて」。ガユスの唯一の安定した収入源で、もはや副業とは呼... 続きを読む »

短編集その2ですよ.
・夢を追う男と堅実に生きたい女の話.
・青春話.
・人を呪わば穴二つ.憎しみの連鎖は続いていく.
・若かりし頃のラルゴンキン,そしてイーギー.
・“愚者の日”の話.所謂...





