されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)

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著者 : 浅井ラボ
制作 : 宮城 
  • 小学館 (2009年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094511659

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されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 酷い話を書きやがる・・・。R-18グロ指定だろww
    7巻のレビューを読んで適当な覚悟を決めて読んだけど、気持ち悪かった。(褒め言葉?)
    寝る前に読むもんじゃない。
    真面目に読んで場面を想像して、おええええええ胸が痛くなりつつも
    途中で読むのをやめたら夢に絶対出てくる・・・!と思い恐怖に駆られながら深夜に読み切った。最後まで読まないと絶対夢に出てくる。
    漫画やドラマ、アニメと違い、「絵」「映像」を自分で想像する分、
    酷く脳に場面が焼付く。トラウマ小説になりました。

    でも竜が好きなので続きも読む。

    ガガガ版とスニーカー版、内容が違うだと・・・!?また読むしかないようだな!!(ill ´Д`)オエエエ

  •  相変わらず残酷ライトノベル。暗黒なんて修飾じゃ足りやしねえ。うっかり二ヶ所ほど読んでられなくて飛ばしました。でもユラヴィカとチェデックの話や、ドラッケンの誇りの話は好きだなあ。だからこそ竜を相手取る種族と言うのも頷ける。
     まだ半分くらいなので、残りもぼちぼち読む所存。

     で、読み終わりました。
     相変わらず救いのない暗黒ライトノベル。でも竜が好きだ……。

  • グロいシーンが多いが、根底にある内容はかなり奥が深いように感じられ、いろいろ考えさせられる。書いてある内容をすべて理解することは出来ていないが、それでも悩ませてくれる。

  • 救われない・・・読み終わった後の脱力感がものすごいけど、次を読みたくなる。

  • 最後まで読んで、欝になるかと思った…(褒め言葉)
    今までの巻でもうわあああ!ってなった事はあったけれどこれはもう

  • 前回の続き.
    ガユスに懐いた少女アナピヤ.
    彼女を狙いガユスとギギナを殺そうとする刺客達.
    アナピヤの過去を探る旅.
    彼女の故郷だったという廃墟でついに彼女の過去が明らかに.

    本作には暴力その他過激な表現が含まれています.ご注意ください.

    この,暴力その他過激な表現がきつかった.
    朝から電車の中で読むもんじゃないね.
    良い日差しの朝なのにどよんとしてしまうね.
    ココは18禁じゃね?ってぐらいのアレですた.
    巨人の回のアレも過激表現だったけどそれ以上ですね.

    そしてガユス,ギギナとかつて同じ事務所にいたクエロさんが大活躍.

    で,バモーゾって変態とデモべのティベリウスって変態のキャラがカブリ気味.

    読み終えた後のなんとも言えないこの感じ.
    悪い奴をやっつけた! → めでたしめでたし。
    じゃ無いのはこのシリーズの特徴だよな.

    ぐぬぬ.
    面白かったよ.

  • 畳み込むように酷い状況を重ね上げて、悔恨はするだけ無駄なのにせずにはいられない人間性を書くとか。ホントいたたまれないわあ。

  • ひとまず、され竜既刊の中でも一番の鬱な内容なのは間違いなし。
    アナピヤの過去、ギギナとユラヴィカの決着、多くの別れ。
    ガ版で新たに加わったウォルロットの話は、この結末をさらに残酷な結果へ導くための大きな伏線で布石だったの?と思っていまいます。
    ひたすらにガユスが救われない方向にばく進しているのですが大丈夫か?
    そういえばこんなだったなあとしみじみしました。

    やっぱりニルギンとの絡み、ギギナとユラヴィカの戦闘、毎度おなじみのガユスとギギナの訳が分からないやりとりは大好きです。

  • アナピヤ下巻。
    スニーカー版より悲惨さが減ったような。
    表現力がよくなったので、まとまりはとても良いです。
    後味の悪さを楽しむならスニーカー版、話としてのまとまり方を味わうならガガガ版かな。

  • ラボ天才。やっぱりスニーカー版も読まなくては……。痛々しいほどの絶望、勝者のいない世界……。リライトであるという事実を使うとは思わなかった。ヨーカーンがいるからこそできたのだろう。何重にも罠を張ってひっくり返すという技。暗闇で人の本性を描く、もっともリアルなライトノベル。鬱になる感じがむしろ好き。

  • アナピヤは正直好きでないけどあの終わり方は何度読んでも・・・鬱になります・・・な・・・

  • イタタタタタタタ!!(泣)
    レビューで18禁つけた方が、っていうのを見て「いや、この人のはいつもそうだし」とかスニーカー版を一度読んでるから大丈夫さ、とか思ったけど甘かった。
    無理、流し読みしたのに本気で涙が出てきて吐き気が。
    4巻のゲヒンナム・ムのくだりでも「うわー…」と思ったけど、あれ以上だったよ…。

    史上最大の悲劇って帯に書いてるということは、もうこれ以上ひどくはならないかな本編、ひどくならないと良いな(==)

  • アナピヤ編新説の後半。
    一部分、描写がかなりきつくて飛ばし気味。
    元々、著者が病み気味ということもありこの結果と聞いてましたが、
    やはりそうそう簡単には変われないようです。

  • まだ発売してませんが…アナピア編完結巻!! 
    早く発売日になって欲しい。 
    ここからのガユスとジヴの関係が  書店版と変化するのかしないのか。 
    発売日に買いますた。また500ページ超え。今、5分の1読んだ。どうなっちゃうの~?
    :::::09/10/21読破:::: 
    アナピア編完結。賢者様も仰っていた分岐点の話だったわけですが… 
    どこか予想していた部分もあったので、終わり方に驚きはなかった。 
    加筆部分が、結構キツい。実験と称したエログロがひどいです。 
    非モテ男の逆恨み?女性蔑視がドン引きです。 
    ジヴ、俺の嫁にならないか?って感じ。 
    この終わり方で、どう話が続いていくのか…不安ですな。 
      書店時代のようにいきなり終わらなければいいけれど。

  • 2009/10/20
    今回は書下ろし少なかった気がする…
    アナピア編がこれにて終了。
    これから先の長編は未発表になるため
    今後の展開におおいに期待したいところ。

    ……ジヴーニャとヨリを戻さないかな、、無いんだろうな、、

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されど罪人は竜と踊る 8 (ガガガ文庫)の作品紹介

自己の強大な咒力に翻弄される謎の少女アナピヤを巡る死闘の末、ガユス、ギギナら一行は、ついに始まりの場所である死都メトレーヤに到達する。追跡する咒武士たちが圧倒的攻撃をしかけ、ユラヴィカはギギナとの決着を渇望し迫る。さらに咒式犯罪を追う武装査問官たちが到着し、"長命竜"ムブロフスカに"ベギンレイムの尻尾"と呼ばれる邪悪な研究者たちも暗躍。大賢者ヨーカーンはその全てを眺め微笑む-愛を巡る二回目の世界の物語がついに完結。人はその世界を、歴史を変えることができるのか、そして救いはあるのか。

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