コップクラフト2 (ガガガ文庫)

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著者 : 賀東招二
制作 : 村田蓮爾 
  • 小学館 (2010年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512090

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コップクラフト2 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今回は2つの話。後の話のほうが好きかな。エロ本を初めて読んで赤面するティラナとか、車の恨みで暴走するマトバとか面白かった!w

  • コーヒーブレイク本。

    第2シーズンの日本放映を控えたドラマのノベライズを翻訳したと云う設定で執筆されたSFポリスノベルの第2巻(2010/06/23発行)。

  • 車の話のドタバタ感が好き。オチまでの謎の疾走感が実に痛快娯楽小説。

  • ★3.5
    前作よりも若干テンポが悪かったりヒロインに苛ついたり、おじさんと美少女!ってのを楽しめない流れだったなぁ。

    車好きなおじさんて、本当に愛娘の如く車を愛でるよね。

  • 2巻
     1話完結2編
      吸血鬼の話
      エロ本の話

     設定を生かしたアクションと2人の微妙な関係が描かれて、いい感じ。
     いい意味でも、悪い意味でも海外TVシリーズ風。
      ちょっと軽すぎる感じ。

  • ハードボイルド小説風昔気質の刑事とライトノベル的な異世界出身魔法剣士少女のバディ物。
    今回は短編2本、アクション物とコメディ物。
    刑事物的な落ち着きのある1巻と比べ、軽妙な会話や派手な展開が増えてきた。うん、賀東さんに求めてるのはこういうノリです。

  • シリーズ第二弾。
    安定してる。

  • 2010年6月当時の日記転載

    うぬ。期待どうりでしたw今回は1冊2話形式。
    刑事ものドラマらしく1話で1事件。

    つーか今回のイラストはティラナ可愛いすぎでしょww
    あとケイの顔がなんかちょっと変わってますw

    やっぱ汚い言葉の罵り合いがいいですねwテンポの良い掛け合いが洋刑事ものらしくて大好きですw
    10万ドルの恋人はケイの崩壊っぷりが見物wあ、ティラナも崩壊するな…w
    なんつーかこんなかんじで短編を沢山読みたいなぁw途中ダレたとしても、こいつらの絡み読めるならちょっとくらいダレてもいいやww



    3巻出るかなぁ?売れなきゃ出ないって話だけど…
    きっと出る!信じてる!つーかみんなも買ってww

  • 押収した棺桶から蘇った吸血鬼がサンテレサの街に解き放たれてしまう『忙しい夜』と、書籍窃盗事件を追う『10万ドルの恋人』を収録。

    『10万ドルの恋人』でのケイの受難は主に自業自得だよなー。
    最初にドアミラー吹っ飛ばされたのだけは完全に災難だったけど。

  • ファンタジーの入ったポリスアクション。海外ドラマみたいなノリで面白かった。
    ジマーがいい味出してて素晴らしい。
    車や武器もいろいろあって、特にマセラティクーペの描写はすごく乗りたくなった。
    ボーナストラックも面白い、ドラまたとかネタが、、

  • 読みましたよ.
    ポリスアクションです.
    敏腕経時のケイ・マトバと異世界から来たティラナのコンビが
    サンテレサ市で巻き起こる様々な事件を解決するわけですね.
    今回は武器密売とエロ本強盗の話.
    前回よりもちょっとだけ距離が近づく2人.

    しかし,アレだな.
    エロは万国共通と言う事ですね.
    じゃなきゃエロ本強盗なんて起こりませんよ.
    というか,裏のエロDVD300本を一気に鑑賞とか,どんな拷問だろうね….
    (―人―)

    というわけで,ワールドギャップとかも在りつつ
    なんだかんだで良いコンビなんじゃないかな,この2人は.
    面白かったよ.

    ここまではドラグネットミラージュの改稿とかなんだけども
    次は完全書下ろしですってよ.
    期待!

  • やっぱりこの設定だったら絶対面白くなるよなぁ(笑)あらすじ読んだだけでワクワクする。今回は2本立てだったけど、どちらも面白かった。あとボーナストラックw

  • シリーズ第2巻。
    前巻に比べると事件も小規模でノリが軽く、マトバとティラナのコミカルなやり取りにも拍車がかかってる。

    「10万ドルの恋人」はここまでで一番好きな話。
    ティラナの暴走ドライバーっぷりは、村田蓮爾の絵を見てるだけでももう一度読みたくなる。

  • 登場人物に愛着が出てきたのか、1巻目よりも楽しく読めました。コメディよりになって来たってのもあるかも。
    テンポ良く楽しい。

  • より洋ドラっぽいこちらが好き。

  • 今巻もとても濃い、ハードボイルド(でも萌えもあるよ!)な短編2つでした。
    1つ目がセマーニの世界からやってきた吸血鬼をとっちめる話。世界観の掘り下げなどもあり、とてもテンポの良い異世界アクション。2つ目は打って変わってギャグ色強め。50分ドラマ2話分をノベライズの体、だそうですが、だとするとドラマはだんだんドタバタに舵を切っているのかもしれません。
    前巻に続いて、マトバとティラナの距離の変化が非常に面白いです。

  • 1巻に続いて、安定した面白さ。コメディ系の話の方はファンタジー要素なしでしたが十分に面白かった。英語音声、日本語字幕の映像で見たいですね。

  • 初版/2010.10.13 読了

  • 第二巻は30分枠(笑)ということで、2つのお話を収録。
    シリアス系とコメディ系でどちらもしっかり楽しめました。
    車が、車が・・・。
    ティラナとマトバの関係も少しずつ動き出しているようですし、今後の展開に大いに期待です。

  • ちょっと異色の刑事物。思春期男子が患いがちな某病に冒されてる私が両手をあげて喜ぶシリーズダイニダン。
    しっかりとしたデカ描写なので場面も想像しやすく読みゴゴチもよく大満足です。

  • 相変わらずハードボイルドで面白かったです。
    そして今巻のティラナはかわいさ50%増しでした。
    あとファンタジー好きとしては吸血鬼が仲間になる展開とか読んでみたかったです。
    どっかに二次小説とかありませんかね?

  • 洋ものドラマ、刑事ナッシュ・ブリッジスとかを活字にしたかのような小説。どんどん続いて欲しい。

    「死にたくない」「そう心配するな。そのときは一瞬だ」かっこいいー。

  • 2010/07/01:表紙の黒猫に魅かれて注文。吸血鬼も出てくるみたいです。

  • 現代文明社会とファンタジー世界が混ざってしまった島での警察相棒もの2巻目。
    今回は、1冊で2話。車の話はティラナの認めてほしい思いが出ていて良かったところもあるが、やはり緊迫感のあるアクションの方が本筋という気がする。
    それに、マトバには、マセラティが来てもミニを忘れないでいてほしかった。
    まあ、とはいえ、また良い車が手に入ると良いねえ、とは思う。

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コップクラフト2 (ガガガ文庫)の作品紹介

サンテレサ市警に正式赴任したセマーニ人の美少女ティラナ。彼女の相棒となった敏腕刑事ケイ・マトバの日常は、手際よく行っていた犯罪捜査も、猫と静かに暮らしていたプライヴェートも、何もかもが一変してしまった。しかしそんなことは言ってられない。サンテレサは異世界への入り口、超空間ゲートと繋がる玄関口にあたる『夢の街』-地球人類には理解不可能な特殊犯罪が続発している!吸血鬼やらポルノ本窃盗団やら大忙しのポリスアクション、第2弾。

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