ラ・のべつまくなし 3 (ガガガ文庫)

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著者 : 壱月龍一
制作 : 裕龍 ながれ 
  • 小学館 (2010年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512205

ラ・のべつまくなし 3 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 9784094512205 325p 2010・7・22 初版1刷

  • 2011 12/23読了。Amazonマーケット・プレイスで購入。
    担当編集の交代、新刊の伸び悩みで揺れるブンガクのところに文芸復帰の声がかかり、相談しようにも明日葉もケイスケも忙しそうで・・・という、ある意味、王道展開巻。
    フィナーレまで含めて気持ちよく読める展開。
    作者さんはブログ等で見るに今、色々大変で新作が止まってしまっているみたいだけれど、ぜひぜひ次回作も読みたいと思えるシリーズだった。

  • かなりお気に入りの作品だったから、完結というのが寂しすぎる。でも個人的には長いと疲れるから、このぐらいでよかったという思いもある(´`;)ライトノベルについての話もよかったけど、やっぱり恋愛模様!最後のイラストがホントよかった。あと後書きも。すぐになにか気付いてニヤニヤ(^^)

  • 「あとがき」が反則すぎる。最初気づかなくて読み直してふきだした。

  • 二巻のときも思ったけど締め方が個人的に大好きだ。読んでる途中はやきもきしたけど大団円で心からよかったと思える作品。欲を言えばその後のイチャラブも見たいな。もう十分という方もいるかもしれないけど(笑)ラノベとは何ぞや、とあらためて言われると難しいですね。表紙のQに対する自分のAは「相棒」かな。多くのいろんな人に読んでもらいたい作品でした。

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ラ・のべつまくなし 3 (ガガガ文庫)の作品紹介

「書けない…ッ!!」シリーズ最新作の不調に担当編集の変更が加わり、筆が止まってしまった矢文学(通称・ブンガク)。同レーベルで活躍する作家陣との飲み会では自身の居場所に不安を抱き、相談すべき親友・圭介は学祭の準備などで超多忙、彼女の明日葉も学校に行くようになり連絡が取れない。そこに、ほかの文芸出版社から執筆依頼が舞い込んで…。カタブツの祖母と、ブンガクを二次元アレルギーにした張本人、腐女子の姉も登場して大混乱!?矢文学の選択は、はたして-!?ラノベ作家と腐女子の純愛系ラブコメディ、ついに完結。

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