シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)

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著者 : 石川あまね
制作 : 八重樫 南 
  • 小学館 (2010年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512243

シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • なかなか緊迫感のある展開で楽しめた。主人公の超能力ってそういうことなのかな。

  • 全1巻。誰が世界を滅ぼすのだろう…

  • 内容は物語として成立しており、普通に読めるレベル。一冊の本としてみると色々と酷い。
    1.デビュー作なのに、あとがきも解説もない。小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞したことはあらすじからしか分からない。
    2.イラストが物語を全く表していない。羽海野チカの絵柄で GANTZが描かれているようなもの。絵が下手だという訳ではない。ヒロインがまるっこく可愛らしく描かれているが、文章によると身長160cm代の美人。絵師の選択ミス。表紙はデザインセンス皆無。
    3.題名になんのひねりもない。洋画の題をカタカナに直しただけのようなタイトル。
    編集にセンスがあれば、もっと手に取られる本になったはず。あまり売れなかったのか、発売から一年経っても次作が出ていないし。

  • 理科の実験中,窓ガラスを割ってハリウッド映画で見るような重装備の兵士が飛び込んできた.
    兵士は本物にしか見えない銃を構えて「全員動くな.」
    男子生徒の1人が逆らって脱出を試みたら呆気なく射殺された….

    超能力が一般化した近未来のサイキックサスペンス!

    というわけで,読んだよ.
    第4回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作!!

    ねぇ,もしもわたしが
    世界を滅ぼしちゃうとしたら,
    どうする?

    面白かった!
    小学館ライトノベル大賞はなかなか良い作品を選出してくれるなぁ….
    非常に好物である.
    うまうま.
    5点満点あげちゃう!

  • 常に緊張感のある感じでよかった。
    題名の感じとか内容から作者の人はきっと洋画が好きなんだろうなと思った。

  • テロリストが授業中の教室を襲ってきたら……な話。なるほど、そういう展開か

  • テロリスト達の行動が突っ込みどころありすぎる。あとで理由は語られるものの、テロリストの目的を考えると、やっている事は悪手としか思えない。

    オチは結構好みだったかな。

  • 久しぶりに、シリーズ化はしにくそうなラノベを読みました。(悪い意味でなく)

    突如、学校を占拠したテロリストから好きな女の子を守る、という中二病全開なシチュエーションから始まります。
    主人公は、基本ヘタレですがやるときはやる男の子のようです。

    脱出もののフォーマットで最後まで緊張感が持続したまま読み終われます。

    あ、デビル17シリーズほどじゃないですが、結構バイオレンスなので、暴力表現が苦手な人は注意してください。

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シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)の作品紹介

ぼく達は呆然としていた。理科の実験中、教室の窓ガラスを破ってハリウッド映画で見るような重装備の兵士が飛び込んできたのだ。兵士は本物にしか見えない銃を突き出す。「全員動くな」。男子生徒の一人が兵士の言葉に逆らって脱出を図る。超能力者の彼なら逃げのびて助けを呼んでくれるかも!しかし、ぼくの期待もむなしく、銃が火を噴き、彼は動かなくなった-超能力が一般化した近未来日本、巨大すぎる力ゆえに命を狙われる中学生の戦いを描くサイキックサスペンス!第4回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。

シー・マスト・ダイ (ガガガ文庫)はこんな本です

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