Wandervogel (ガガガ文庫)

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著者 : 相磯巴
制作 : ハラカズヒロ 
  • 小学館 (2010年9月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512311

Wandervogel (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 世界観や物語は王道なはずなのに、登場人物が凄い勢いでぶっ飛んでる冒険ファンタジー。
    イラストは可愛いのに中身はシモネタ多め。
    何が出てきても許せる人向けだと思います。

  • 剣と魔法とモンスターの世界の冒険者養成学校で、開拓を目指す冒険者との物語。

    普通にファンタジーしてます。
    普通に冒険してます。

    ・・・以上?
    とにかく淡々と進んでヤマがあるのかよくわかりません。

  • あらすじに「RPG風冒険」とあるが、割とRPGそのまんまな小説。未知の大陸を探すストーリーや、魔法や剣等の武器で戦うキャラクターは、割と正統派だと思う。ちまちましたイラストは可愛い。

  • コメディタッチの異世界ファンタジー。中の人たちはきっと楽しいのだろうけれども見ているこっちは大して楽しくない、そんな薄ら寒さを感じた。みんながみんな、似たようにずっこけているからかもしれない。それでも、後半の冒険パートはちょっといいなと思える展開もあった。

  • 勇者やる気がなさすぎです。
    伝説の剣抜けたけど、バックレるって。。。。
    他ではない勇者です。

  • 異世界ファンタジーもの。
    レベルとか設定されてて、RPGっぽかったので購入してみる。

    女の子みたいな容姿で、姉に溺愛されてる主人公ユウキ♂。
    近年発見されたオーパーツの開拓船で
    界外開拓へ向かうことになった姉にくっついて、
    船に乗ることになったユウキだが
    出発前にひょんなことから、
    過去誰も抜くことが出来なかった「勇者の剣」を引き抜いてしまうことになる。

    勇者の剣を抜いてしまったなんて周囲にバレたら
    世界の平和と救いのために馬車馬のように奉仕しなければならない…

    黙っていよう

    かくして勇者は誰に知られることなく魔剣を手に
    開拓の空へ旅立つのであった。

    全体的に
    ユル・ギャグ・下ネタ
    がふんだんに散りばめられています。
    主にセクシー担当のアイがヒドイです。下品です。

    しかし文章や会話のテンポはよい。
    ライト。超ライト!

    方向性としては、RPG大好きなゲーム好きには
    多分に楽しめる内容だと思う。

    打ち切りにならないといいな。

    こんなライトなのに主人公の事情がそこそこヘビーで
    それが辛うじて重しになっている
    割とない設定だと思う

    ふらっと旅に出たい人にオススメ

  • どこかで見たような言葉を高頻度で混ぜたり、
    気持ち悪い振り仮名つけたり。

    3ページで購入を後悔した。

  • 途中まではよくある後ろ向き主人公の勇者ものだと
    思って読んでいたが、最後の伏線なしドッキリには
    さすがに吃驚。
    いや、確かに伏線あるっちゃーあるが。

    いかにも「続きます」な終わり方で、確かにネタは山のように
    控えてはいるが、いきなり大ネタ振るったからなぁ。
    どうなることやら。

    でもまあ、普通のラノベではあったよ。うん。

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Wandervogel (ガガガ文庫)の作品紹介

ここは、剣と魔法とモンスターの世界。新たな開拓地を目指す「飛行船」兼「冒険者養成学校」に乗船した、消極的な僕と暴力的な姉。姉は騎士学科のエリート特待生、オマケの僕はいざという時の「捨て駒」要員-??どうして僕は冒険になんか来ちゃったんだろう-しかも、抜いちゃったコレ、勇者の剣…って、ええええ!?これは世界を救う冒険なんかじゃない。たぶん現実からの逃避行、もしくはただの遭難だ…。史上最も"流されやすい"勇者の物語、ここに開幕!第4回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞!!RPG風冒険コメディー。

Wandervogel (ガガガ文庫)はこんな本です

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