RIGHTLIGHT 12 (ガガガ文庫)

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著者 : ツカサ
制作 : 近衛 乙嗣 
  • 小学館 (2011年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512748

RIGHTLIGHT 12 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  •  荒筋には「感動のフィナーレ」と。ついに最終巻、おめでとう最終巻。
     と思ったら続くんかいっ。いや、本編終わった後に「平穏な日常」でシリーズ続くってのはいろんな作品で切望していたことでございますから万々歳わーい。楽しみにしております。既刊も増刷されるといいなあ。
     これとは別の新作も面白そうなので期待。

  • クライマックスな巻は、クライマックスとわかっているからこそクライマックス感よりも安心感があったりする。しかし主人公吹っ切れたな。

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RIGHTLIGHT 12 (ガガガ文庫)の作品紹介

行こう、由衣-。もう姿の見えない妹に呼びかける。けれど返事はしっかり聞こえた。『うん。戦おう、お兄ちゃん』二人、心を重ねて束ねる。地球を遍く包んでいる壁-"天牢"を戦うための姿へと転化させる。その姿は狼。白い毛で覆われた大神。狼頭は夢幻の光を放つ。その光は、生きている人たちのさまざまな想い、皆の輝き-。「ケースケ!」あの光はアリッサ。未由、陽名ちゃん、ツグミ、冬上の光も感じる。流れ込んでくる。出逢い。別れ。そして-。古の神話が、連なる絆の物語として終結する。感動のフィナーレ。

RIGHTLIGHT 12 (ガガガ文庫)はこんな本です

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