されど罪人は竜と踊る 10 (ガガガ文庫)

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著者 : 浅井ラボ
制作 : 宮城 
  • 小学館 (2011年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (632ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512793

されど罪人は竜と踊る 10 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • エロもグロもギリギリを全力疾走?
    そして表紙からまさか…って思ったけれどやっぱりペトレリカ…orz
    それでも折れない彼女は強いなホント

  • され竜10巻ですよ.
    完全書き下ろし新作長編というわけで9巻から続いている話ですね.
    使徒、襲来。
    その続き.

    9巻と合わせて前編後編だと思ってたらそうじゃなかったという,ね.
    上・中・下 なのかもしてないし,
    甲・乙・丙・丁・(以下略)かもしれないわけですね.
    まぁ,そんな事を言ったら既に10冊目な訳ですが.

    ぜんぜんライトじゃないライトノベル,され竜.
    諸般の事情によりアニメ化は無理でしょう.
    もしアニメ化しても絶対に中途半端なことになる!

    で,今回もいつもにも増して
    飛び散る肉片,砕ける骨,ぶちまける内臓,弾け飛ぶ脳漿でござるよ!

    これ,ハードカバー版とか出してくれないかなぁ・・・.
    この文庫本形式だと表紙の紙がくにゃくにゃになっちゃうよ.

  • 1年ぶりの新巻。アンヘリオ格好良いね! 狂ってるけど・・・・
    内容は凄く良かったんですが、一つ不満な点は後から出てきた使徒達の扱い悪いですね。9巻の最後でめっちゃ強いと言われてたから、たった100ページちょっとで2人もやられてしまうと残念です。まぁ物語の進行上仕方ないんですけどね・・・
    次巻も期待してます!

  • 善良な人ほど酷い目に合うのが、この人の作品だからと分かっていてもハーライルには驚いた。もうちょっと冷静な対応すると思ってた。ペトレリカの行方が心配、まだまだ楽には終われなさそう。

  • ペトレリカの出す今後の暮らしの方針はどんなものになるかなーと思いつつ続く。続かれた…

    ガユス、かわいそうだし不憫だけど、たまには女を断って海より深く反省しなさい。

  • 増加された登場人物がさらなる事件を盛り込んで…物理的なページ数は文庫版としてはたっぷりでしたが、物語の骨格に進展はあまり見られなかったような。
    エロもグロもラノベ版としてはギリギリ、小学館は勇気あるなぁと感心。
    半面、こういう表現が含まれるからこそ登場人物が文字の中から立ち上がってくるとも思います。
    角川版よりも表現が視覚的によりクリアになった感じがします。

  • 「読んでる途中は吐き気がするけど、読み終わった後に感じる出所不明の満足感」は相変わらず。いつも通りの胃が痛むストーリー展開に捻くれ者たちの言葉のホームラン合戦や危機迫り過ぎてもうよくわからない戦闘シーンが素敵です。今後が非常に気になる終わり方で個人的にアンヘリオとペトレリカに期待。というか次巻で本当に決着つくんですかこれ。

  • アンへリオが意味不明で良キャラだった。現実ではあんなヒューマノイド殺戮拷問タイフーン絶対出会いたくないけど。いやでも浅井ラボさんの書く話はやっぱり面白い。続きがとても待ち遠しい。

  • 最後は勢いで読める。頭痛のしそうな内容だが、それでも読むのをやめられない。

  • 新キャラは必ずひどい目に会うのはこのシリーズの恒例ですが、今回もやっぱりひどい目にあっています。特にハーライル…ネクタイの柄はギャグ要素ではなかったのです…。
    誘拐されたペトレリカも、毒を飲まされたり強姦されたり妊娠したりで、上巻で予想はしてたけれども思わず目を覆いたくなるような境遇です。私は「母親の庇護下で安全に暮らしつつ暴力や殺人に反対する世間知らずの娘が、アンヘリオの凶悪さに耐えられず崩壊する」展開かと思っていたのですが、ペトレリカの高潔さは私の想像の上を行きました。
    がっかりしたのは、冷酷無比だと思われていたパンハイマが、誘拐された娘を思いやり、他人を資産価値でしか測れないアンヘリオが、巻の最後におやっ?と思わせる行動をとったり、凶悪キャラが普通の人間っぽさを見せるたところです。しかし、これがガユスとロレンゾをだます演技でないとも言い切れません。
    何にせよ、次の巻が待ち遠しいです。

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されど罪人は竜と踊る 10 (ガガガ文庫)の作品紹介

ペトレリカを誘拐したアンヘリオに続いて使徒たちもエリダナに集い、殺人数を競う悪夢の遊戯が開幕!暴走するパンハイマによって死刑を宣告された奴隷頭たちが、猟犬となって街に放たれる。復讐鬼となったロレンゾも参戦し、エリダナは各勢力が入り乱れる鮮血の戦場に。暗躍するアンヘリオの邪悪な遊びは、ガユスと恋人にも降りかかっていく。エリダナを蹂躙する使徒に対峙するのは、凶王ザッハドを餌にした特別捜査官の罠。しかし、祭司に導かれた使徒たちも罠を食い破らんと猛襲。未曾有の殺戮劇場、勝利の凱歌は誰にあがるのか。

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