恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。 (ガガガ文庫)

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著者 : 神崎紫電
  • 小学館 (2011年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094512885

恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 金持ちのボンボンの元に新しい護衛がやって来た.
    その護衛の元で鍛えなおされるボンボン.
    甘やかされて自堕落に過ごすボンボンと戦場帰りの護衛少女.
    相反する2人が出会ったとき(以下略).
    まぁ,そんなわけで,護衛の少女が戦場の教えでボンボンの恋のサポートを.

    それなりに面白かったよ.
    明らかに成功してない感じのミッションとか….

  • 面白かった。

    マージナルに続く、神崎先生のガガガ文庫二作目は意外なジャンル、ラブコメに特化したもの。

    著者が一番気にかけている「読みやすさ」もあって、最初から最後まですっと読めるのも良かった。

  • 「ブラック・ブレット」と全く違ってこれでもかってぐらいラブコメ。

    戦場育ちで世間知らずの紅羽と本来そのブレーキ役であるべきの主人公の銀史朗も御曹司ゆえに世間知らずで残念な場面が多数・・・
    そんな2人が協力(?)して銀史郎と楓が結ばれようと、若干周りを巻き込みつつあれこれする様がおかしくておかしくてwwwてか、ここまで酷いのは久々にみた(褒め言葉)。

    後半巻きが入った気がするが、このぐらいの分量で十分なのかもしれない。

  • マージナルのイメージが強かったのですが、ギャグも楽しいです!
    真面目なのに変という面白いギャクというかキャラというかこれは自分の中にとりいれたいです^^*

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恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。 (ガガガ文庫)の作品紹介

「坊っちゃんに仕えるために赴任してきました。仕事は『戦争』です」ソマリア帰りの美少女傭兵・神尾紅羽は転校早々そう言った。比嘉財閥の御曹司・銀史朗と紅羽は、護衛する側される側。だが性格の曲がったボンボンと規律正しい戦場育ちとでは水と油。紅羽を辞めさせようと画策する銀史朗に、彼女は賭を提示する。自分が考案した恋愛必勝マニュアル"SLP"を実行しても銀史朗が憧れの長澤楓と結ばれなかったら辞任するという。どう転んでも銀史朗に損はない-はずが、SLPはトンデモだった!サバイバル系学園ラブコメ。

恋のキューピッドはハンドガンをぶっ放す。 (ガガガ文庫)はこんな本です

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