ケモノガリ4 (ガガガ文庫)

  • 82人登録
  • 3.56評価
    • (3)
    • (10)
    • (10)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 東出祐一郎
制作 : 品川 宏樹(GAINAX) 
  • 小学館 (2012年1月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513172

ケモノガリ4 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 何かだんだんシャーリーが不二子ちゃんっぽくなってきているような気がする。
    あやなが意外な形で再登場。
    一巻の時と比べてかなり逞しく(勇ましく?)なってる。
    守られるだけのヒロインじゃなくて、自分も行動起こす系のヒロインになっててかっこいい。
    盲目のシスター・セシリアはゲルトみたいに(悪い方向に)覚醒とかあるのか?

  • 超人ケモノガリの赤神、人間の脳を移植された生体兵器のイヌガミ、CIAのシャーリー。殺人ゲームの舞台はバチカン!
    人を狩って楽しむ殺人クラブ・・


    この巻から読み始めたのに、一気に物語の世界へひきこまれ、夢中でよみました。

    赤神の強さと脆さが、そのキャラクターをより魅力的に見せている・・


    1巻目から買って読もうと思いました

  • 二巻に類似。
    ちゃんと伏線とその回収があって、とりあえずは面白い。

  • まさかの続く!

    残りたったこれだけのページ数で終わるの?終わるの?
    って・・・やっぱり終わらなかった・・・。

    前回書いたCIAのシャーリーは裏というか過去があるんだね。
    だから付き合ってると。
    次は無理としても次の次ぐらいはありなのかな。

    あと次期教皇様候補・・・何者?
    こちらも何かありそうだけど、簡単に考えると二重人格なのかな。
    最後にも名前でてきたし何かしら仕掛けはあるのか。
    記憶操作されたエンターテーナー?

    最後に・・・ロキって呼び方はなくなったのね。
    シャーリーすらロウキって呼んでるや。
    無かったことにする?

  • いろいろひどいですw
    おもしろいんだかよくわからなくなってきました
    ろくな人物が登場しません
    救いもありません
    とにかくひどいです、痛そうだし、爽快感があるわけでなし
    読み終わったらどっと疲れました
    書いてる方もしんどいんだろうなあ
    きっちり終わるかなあ、無理かもなあ

  • マンハントゲームに巻き込まれて、殺人の才能に開花した少年の凄絶な殺し合いの話。

    標的が大物になって、4冊目にしてついに続き物。
    折られてしまった愛刀はどうなるのかが興味の焦点です。

  • いつもどおり、一気に読み進みたくなる作品でした。
    初めて一巻完結型ではなくなってしまいましたが、区切りがいいところで終わったので、続きがきになります。
    これからも厨二病全開で頑張ってほしい。

  •  貴重な厨二成分補給源。相変わらず徹頭徹尾厨二的(褒め言葉)で素敵です。1~3巻までと比べて主人公のピンチ度が少なめですが、そこはそれ5巻への布石がバッチリ。四天王×3な人数を何とかできるのか主人公……
     というかですね。ヒロイン(1巻以降離ればなれになっている)のあやなさんが妙に達観しすぎのような気が……や、虚勢だというのは分かっておるのですががが。

     あと、いつの間にかイヌガミ先輩とゲルトさんのいちゃらぶ(という名の殺し愛)方が気になっている僕ガイル。

全8件中 1 - 8件を表示

ケモノガリ4 (ガガガ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ケモノガリ4 (ガガガ文庫)の作品紹介

教皇が危篤状態に陥っている。そのニュースは全世界を駆け巡り、多数の信者がローマへ押し寄せていた。騒乱の中で暗殺のチャンスを伺う"ケモノガリ"赤神楼樹。標的は次期教皇最有力候補のヴァレリオ・ロベルティ、殺人クラブのメンバーである彼の息の根を止める!自称CIAのシャーリー、人間の脳を移植された生体兵器イヌガミを引き連れ、ローマのホテルに潜伏する赤神。だがクラブの調停者アストライアにより突然ホテルが爆破され、新たな殺人ゲームの開始が告げられる。聖都バチカンは完全に包囲された-。

ケモノガリ4 (ガガガ文庫)はこんな本です

ケモノガリ4 (ガガガ文庫)のKindle版

ツイートする