こわれた人々 (ガガガ文庫)

  • 42人登録
  • 2.61評価
    • (0)
    • (1)
    • (10)
    • (6)
    • (1)
  • 3レビュー
著者 : 高岡杉成
制作 : モフ 
  • 小学館 (2012年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513424

こわれた人々 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • だいぶ前に読んだからだいぶ印象薄くなってるけども、
    まあ、なんつーかまあまあな感じでしょうか。

    展開とかオチもまあ想像の範囲内で悪くはないけど良くもないって感じかなぁ。

  • 面白かったんだけどヒロインちゃんが気持ち悪いな.
    今回の話で結局一番悪いのはこのヒロインちゃんじゃね?
    根源的な意味で.

  • 紹介文や表紙から予想していたのとは全く異なる展開にいい意味で裏切られた.普通の高校生の青春ものではなかった.ヒロイン倉橋視点と,対する向井視点でザッピング風に進めるのはうまい.それぞれの視点で見えている世界が全く異なり最初はやきもきするものの,徐々に2つの視点が合わさっている展開が面白かった.
    絶対にネタバレなしで読むことをオススメします.

全3件中 1 - 3件を表示

こわれた人々 (ガガガ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

こわれた人々 (ガガガ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

こわれた人々 (ガガガ文庫)の作品紹介

高校生・向井城介は、普段は人との交流を持とうとしない暗い少年。しかし、昔から「突然キレて上級生と殴り合いのケンカを始める」「プールの授業中に抜け出して女子の下着を盗む」など数々の奇行に走るために、学校中から「不安定な奴」として避けられていた。そんな城介の行動にクラスメイトの倉橋美冬は、3年前に不慮の事故で亡くなった母を重ね合わせる。最期まで母のことを理解できず助けてあげられなかった美冬は、城介に救いの手を差し伸べようとするが-。第6回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作。

こわれた人々 (ガガガ文庫)のKindle版

ツイートする