空知らぬ虹の解放区 (ガガガ文庫)

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著者 : 秀章
制作 : 綾歌 リュウイチ 
  • 小学館 (2012年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513455

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空知らぬ虹の解放区 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • それが下劣と呼ばれようが万人に唾棄されるものだろうが、守るべき一線くらい弁えとるわ!って話

  • Amazonレビューが良かったのと帯に惹かれて購入。BLなど、人に大っぴらに言えない趣味や性癖を持つことがテーマ。葛藤はあるものの、後ろめたい感じはあまりせず、学園ものに昇華されている。思ったより普通と、感じた。

  • 第5回ガガガ賞受賞作家の2作目。
    脱兎リベンジの時もそうだったけど、
    タイトルがイマイチ面白そうじゃないんですよね。
    なんつーか語感優先して微妙になってる感じ?俺だけかもだけどw

    で、読んでみたらなんか主人公堅物で相方の女子も堅物。
    つかみが悪くてなんかいまいちだなーって思ってたんだけど。

    なるほど、彼女が登場してから一気に面白くなりましたねw
    なんかスタートが遅かったからか、読後がすげえ短く感じて、
    もっと読みたい感がすごかった。

    これは次巻もかいだなぁw

  • とても面白かった!! 組織と個人の思惑が絡む感じの争い、キャラたちの個性と楽しかった。次巻は弟君がメインに進むというのも面白そう。

  • なぜかはよく分かんないんだけど
    面白かった。
    キャラクターや事件の構成がいいのかもしれない。

  • 黒いヒロインの山吹さんがいいかも。短篇集などで作中の同人誌のノベライズが公開されたら評価を考える。

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空知らぬ虹の解放区 (ガガガ文庫)の作品紹介

恋愛厳禁の全寮制高校・聖ヶ原学園。高校二年となった軒原拓馬は、学園の秩序を守る風紀委員会のホープだ。厳格に育った拓馬だが、この学園には彼も知らない地下組織が存在していた。-非営利で同人誌を密造し配布する『脳内解放区』(通称「脳解」)。中等部の男子生徒、光武悠の半裸拘束事件を「脳解」の仕業と断定し、調査を開始した拓馬だったが、その前に「脳解」の代表を名乗る女子生徒「憂鬱な修道女」が現れる。彼女は拓馬に「脳解」のメンバー入りを促し-そして拓馬は"二次ロリ"を知る。学園青春クライムアクション、開幕。

空知らぬ虹の解放区 (ガガガ文庫)はこんな本です

空知らぬ虹の解放区 (ガガガ文庫)のKindle版

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