ケモノガリ〈5〉 (ガガガ文庫)

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著者 : 東出祐一郎
制作 : 品川 宏樹 
  • 小学館 (2012年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513714

ケモノガリ〈5〉 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最初の名もなき傭兵たちの話が、結構キーワードになっている。
    夜叉丸何!?あの登場と、退場。
    強そうに見えてかなりのモブ。
    彼が印象に残りすぎて...。

    まさか、「命を賭ける(物理)」だとは...。

    シャーリー、あんなポジションだから薄々予想はしていたけど、正体が悲しすぎる。
    でも、楼樹がその選択を下したのは後々必要になってくるような気がする。
    楼樹がただのチートじゃなくて、血の通った人間なのだと初めて思えた。

    ところで、故意に名前の書き換えができるのならば、過去に間違った人を処刑したということはないのだろうか...。
    ちょっと気になった。

  • ローマ編後編.
    12人の娯楽提供者を相手にどう戦うのか.
    というわけで5冊目ですよ.
    挿絵が付いてるあの侍さん…(´;ω;`)

    今回12人も一気に出しちゃったけど
    同士討ちしたり会員同士の陰謀的なアレで死んだり
    明らかにハズレな奴がいたりと
    ちょっとクオリティに差があったな.

    そして幼馴染ちゃんがちょっと怖い.

  • ローマ編完結。

  • やはりこうなってしまうのか、と。

  • 忘れたころに伏線が回収されるという。
    ラスボス設定の敵がちょっと弱い...

  • 面白かった。
    ただ久しぶりだったせいで、4巻からの続きと言うことをさっぱり忘れてた。
    後半の戦闘は正直どうやって動いてるのかさっぱりわからなかったり。
    自分の想像でうまく動かない感じがちょっともどかしいですね。

    12人もいるせいで結構はしょられた娯楽提供者たちがいたが、
    まあ仕方ないねといったかんじ。
    後半になればなるほど、毎度のことながらぼろぼろになっていく主人公。
    人の枠を超えてしまったケモノガリならではといったところ。
    もう少し楼樹の戦闘がみたかったかなと言う面もあるかな。
    しかし途中でいきなりイヌガミが死んだのにはびっくりしたw
    生きてたから、一安心。
    ロートケプヒェンとの決着もまた先延ばしになってしまったけど、いつ決着がつくんでしょうか。
    そして、衝撃だったのがシャーリーの上司が聖父であり、ゲームに参加していたこと。
    一番はやっぱりセシリアの話でしたね。
    おばあちゃんのときもそうでしたけど、お前がそうなるのか!っていう展開がなんだかんだ好きw
    個人的には、あやなが出てきて交渉してきた娯楽提供者をまっさきに倒した楼樹にさすがだとおもってしまった。
    あやながグレタにあいにいってたのがまたびっくりした。
    そしてグレタの挿絵が相変わらずメイド服で笑った。
    まだまだ先が楽しみです!

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ケモノガリ〈5〉 (ガガガ文庫)の作品紹介

ローマを舞台とした殺人ゲームになんとか勝利した"ケモノガリ"赤神楼樹。疲弊した体を癒す時間もなく、クラブの調停者アストライアから"十二使徒のゲーム"開始が告げられる。ルールは街中に散らばった十二人の娯楽提供者を殱滅するのみ。最凶にして最悪なる大戦争になることだろう。だが、彼は疾走を止めることはない、仲間もそれに続くだろう。愛する者のために。そして、未だ晴らせぬ名もなき人々の無念のために-!シリーズ最大級スペクタクルのローマ編完結巻。

ケモノガリ〈5〉 (ガガガ文庫)はこんな本です

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