俺、ツインテールになります。〈2〉 (ガガガ文庫)

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著者 : 水沢夢
制作 : 春日 歩 
  • 小学館 (2012年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513752

俺、ツインテールになります。〈2〉 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 草が大量発生するラノベ

  •  前回までのツインテール。
     属性力を求め地球に侵略を開始したアルティメギル。
     しかし、かつて自らの世界を滅ぼされた少女から託された変身アイテムで、ツインテールを愛する少年は過酷な戦いへ身を投じることとなった……。その名は、テイルレッド。

     今回の敵は、貧乳と巨乳の属性力を持った幹部クラスの相手でした。で、テイルイエローの覚醒イベントを挟んで、ツインテールのために戦い続ける覚悟と決意をさらに総二は強くする、というところでバトルは終了。
     ちなみにテイルブルーは暴力系、テイルイエローは痴女系となっており、やっぱりテイルレッドだけが愛でられていましたとさ……。そしてラストには強力な眼鏡属性「グラスギア」によって変身した「人間」ダークグラスパーなる存在が登場する……! トゥアールを追ってやってきたという彼女の目的とは!?

     たぶんまともな理由じゃないと思います(泣)。シリアスシーンなんてなかったんだ……。
     テイルレッドは近接型、テイルブルーは中距離、テイルイエローは遠距離と三人そろってバランスはとれていますが、人間的にはテイルレッドが一番まともだと思います……。

  • 前回と同様おバカなノリが楽しめる。
    新たな仲間も増えたが、会長もなかなか個性的で今後何かやらかしそうな雰囲気を持っている。
    愛香のか弱い一面がとても良かった。普段は凶暴だがやはり女の子なのだなと思わせる。

  • ツインテールすぎてツインテールしそう

  • 意外と正統派なつくりになっている気もするのです。が、見習いたいヒーローが不在で、むしろ、敵側が紳士的というか、正々堂々として、己の信念に従っている感があります。これだけの熱量を持った文章を勢いだけで書いていないのもすばらしいと思います。

  • こういうバカを真面目に描いてる作品って個人的には大好きで実際面白い。基本的にお笑いってそういうスタンスだからね。誰にでも簡単に入っていけそうだしお勧め。

  • ツインテール、ヒーローと好きなものが題材なので個人的にはかなり好き。変態ばかり出てきてアホみたいだがライトノベルらしくていい。日本ツインテール協会の推薦図書でもあり、もっと多くの人にツインテールの良さを知ってもらいたい。是非続きが読みたい。

  • B72は小さくないだろ!いい加減にしろ!まともな子が仲間になったーと思ったら露出狂だったでござるの巻。

  • 挿絵がどれも迫力あってカッコいいのに内容はひたすら笑えるギャップがステキ。

  • これはあれか、「ツインテール」を別の単語に置き換えて読めば正常になる…わけないですよねー(笑)2巻目にして安心の変態まみれバトルモノ。流れはなかなかアツいものがあるんだが両方の新戦力まで変態なんて…この世界は歪んでいるっ!(笑)そしてまさかの公募からネタ採用のエレメンタリアン。この勢いでガンガン突っ走っていってほしいです。

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俺、ツインテールになります。〈2〉 (ガガガ文庫)の作品紹介

念願のツインテール部を設立したツインテイルズこと総二、愛香、トゥアールの三人。その活動内容はツインテールと世界の平和を守ること。科学技術担当のトゥアールが新たに製作にとりかかった第三のテイルギアは、変身すると巨乳になれる特別仕様。それを知った貧乳・愛香はプライドをかなぐり捨て、自分にくれと懇願するが…。一方、戦力を増強した異世界の変態怪物集団アルティメギルは、巨乳属性と貧乳属性の二派閥に分かれ、今にも内乱が起ころうとしていた。その混沌の中、彼らの前に首領直属の戦士・ダークグラスパーが降臨する-。

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