人類は衰退しました〈8〉 (ガガガ文庫)

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著者 : 田中ロミオ
制作 : 戸部 淑 
  • 小学館 (2013年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094513936

人類は衰退しました〈8〉 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 奮闘するわたしちゃん。
    最後のドンびく妖精さん達に苦笑いです。

  • 前作で失った、ほのぼの感が戻ってきた。
    最後の最後で不吉なフラグ立っちゃったけど。
    しかし、妖精さんがあまり目立ってなかったっぽいのが残念。
    次こそは、次こそはきっと妖精が活躍してくれるはず……

  • 評価:☆4

    あにめのこうか、ばつぐんです?
    人類は衰退しました、第8巻。

    今巻はボロボロになったクスノキの里のgdgd復興がテーマ。

    妖精さんたちに頼ろうとせず、自ら重い腰を上げて奔走して頑張るわたしちゃんは凄く新鮮で、成長したなぁと感慨深かった。
    面倒くさがりだけど何だかんだで責任感あるというか真面目だよね。

    妖精さんの出番がちょっと少なかったように思えたけど、少ないながらもネタは面白かったw
    ルイ一族のコントにはワロタww

    妖精さんは最強の存在だと思ってたけど血とか苦手なのか・・・。
    何となく物語の終末へと近づいてきてる気がする。

    そして最後は驚きのオチ。(忘れてたのは秘密w)
    おじいさん・・・一体どうなる!?

  • 妖精さんに仕事をさせてもさせなくてもトラブルが起きることは避けられないという千日手の日々。拡張現実がテーマなので「電脳コイル」とか「この空のまもり」みたいになるかと思ったら、レオ・レオーニの「平行植物」に行ってしまう予想の斜め上を行く展開。あなどりがたし(二重線)。

  • 評価は続編があるので保留でb
    早めに買ったほうが作者さんの益になるかなと思い、購入。
    店員さんに聞かないと並べていただけなかった・・・妖精さんを地でいく第8巻との出会いでした。
    きっと訪ねたから本屋に並べられているでしょうね。
    もうね・・・どこから突っ込んでいのか、ツッコミが追いつかない。
    特にp123のボーリング青春ものって名前が工夫してある分、爆笑もの。そこを今読んでいるけど、作者さんも注目しているってことなのかな?PIXIVとか・・・。
    彼女たちの派閥に関してはこれでいいのかなぁと疑問に思う。
    一通り読み終わりましたが一番のポイントはあの助手さんが「しゃべり」ます。
    内容はぜひ読んで欲しいね(笑)

    以下本文引用とネタバレ注意








    全体的な元ネタは電〇コイルかな?

    再読で気に入ったのが、Yの
    「そうだった。や、だからさ、ユングも心の底で人類が皆繋がってるってオカルト話ではなかったはずだろ?」P180引用
    村〇春木さんの小説とか好きなんだけれど、うんざりしてくるんだよね・・・構造なのだろうけれどさ・・・。
    この一言でこの本を買ってよかったと思えた。
    救われた・・・かな?銃で撃たれて。
    草食系って最近やたらWの草を生やすヘラヘラした人間だと感じる今日この頃である。
    追記:「この空のまもり」もたたき上げで入れられている。

  • 夢、マスク、AR、そして平行植物!
    ARが普及しすぎた世界。そういやAR話題になったなと思いながら読み返し、結局リアルではあまり影響無かったなと思い。1話1巻構成で、話がいくつかに分化していたが、いつの間にか読んでいるとまとまっていた印象。

  • 「妖精さんたちの、ゆめであえたら」
    壊れた里の復興よりも現実逃避の日々。
    楽な生活を知ってしまうと戻れなくなるのは分かるけれど、さすがにこれは酷い。
    この里は無事に復興出来るのだろうか、後おじいさんの安否はどうなるのだろう…。

  • 本当、人類は衰退しても嫌な所だけは色濃く残ってるなぁw

    途中まで、ストレス、ノイローゼ、薬物依存とかそういう方面の話なのでは?と思ってましたが結局はこちらもゲームの話…ソシャゲ、ネトゲ時代篇…みたいな感じでありましたね。ネームド以外のキャラの無責任、退廃ぶりがひどく、あんまり笑えなかったけど最終的には有志は残っていたみたいで良かった良かった。

  • 夢と言えば夢な拡張現実だって、人を救うこともある訳で。良い意味でも、あかん的な意味でも。
    なかなかサイバーパンクで面白かった。
    気になるのは、Yはサブカルの時は妖精さんと寸でで接触できてなかった気がするのに、ここにきてがっつりと妖精さんを認識していること。

  • 最終巻もったいない…と積みに積んでいたけど短編集も届いたしいいかげん読もう、と思ったけどよく考えたら8巻読んでないんじゃないの???と思って読んだ。けど読んでた。でも続いてるみたいだし結果オーライ。
    拡張現実でいやな現実から逃げ出せ―!ラクッコピコリン♪そして現実へおかえり(ようこそ)。
    立体アニメ面白そうだな…でもド暇じゃないと満喫できない…。

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人類は衰退しました〈8〉 (ガガガ文庫)の作品紹介

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は"妖精さん"のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の"調停官"であるわたしのお仕事。壊滅状態となったクスノキの里の人口は激減しました。そんななか、わたしの祖父は、好事家の貴族に誘われて旅行に出かけてしまいます。行き先は-月。念のため、丸まり状態の妖精さんをひとりお供につけたものの、心配で不眠症になってしまったわたし。不思議な夢を見ることに…。

人類は衰退しました〈8〉 (ガガガ文庫)のKindle版

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