ケモノガリ 7 (ガガガ文庫)

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著者 : 東出祐一郎
制作 : 品川宏樹(GAINAX) 
  • 小学館 (2013年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094514551

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ケモノガリ 7 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • CIAの精鋭10人とイヌガミ,ケモノガリの12人で
    クラブの本拠地へ攻め込む.

    というわけで最終バトルが始まりましたよ.

    そういえばシャーリーの父親はシャノンじゃなかったね.
    前回の話なんだけど.
    しかし今回シャーリーがこっそりやったあの行動で
    なんとなくシャーリーの子孫にシャノンが居そうです.
    そんな気がします.
    次で終わりかな?かな?

  • イヌガミイイイイ!

  • 余計な言葉は不要とばかりにあとがきがない。
    それが良い感じに物語の余韻に浸らせてくれる。

    しかし、まだ終わりではない。
    さて、最後につかむのは、ククリナイフかあやなの手か。
    ただただ続きが読みたい。

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ケモノガリ 7 (ガガガ文庫)の作品紹介

――旅は終わり、終わりが始まる。

――終わりにしよう、と誰かが言った。
――まだまだ終わらぬ、と誰かが言った。
――終わらせる、と誰かが言った。
――続けさせる、と誰かが言った。
――殺してやる、と誰かが言った。
――殺されない、と誰かが応じた。
――戦おう、と誰かが言った。
――戦う訳がない、と誰かが言った。
――何故戦わぬ、と誰かが問うた。
――僕は答えた。
――お前などと戦うものか。お前は殺される側なのだ。

かくして、終わりが始まった。


天才ハッカー・シャテアの解析によりクラブの本拠地である島を発見する。その島は対空ミサイルを備えるなど厳重な武装警備状態で準備を要した。
上陸の前夜、楼樹たちは思い思いに過ごす。
一匹は姉との因縁を、一人は計画を円滑にするための作戦を、一人は思い出を忘れ人間らしさを消していく――そうしなくては勝つことはできない
から。それぞれが決意を固め、潜水艦に乗り込み決戦の地へと向かう……。

残る“聖父”はあと四人! 楼樹の果てなき戦いはついに最終局面へ!!

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