されど罪人は竜と踊る 13 (ガガガ文庫)

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著者 : 浅井ラボ
制作 : 宮城 
  • ¥ 843
  • 小学館 (2013年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (556ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094514575

されど罪人は竜と踊る 13 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ガユスとギギナのギリギリの戦いも面白いけれど、翼の在処みたいにわけのわからないチートバトルも好み。
    新作短編の「白球を追って」は、され竜らしからぬ爽やかさと幸せに溢れている。新章ではここから一気に突き落とされそうだなあ。

  • 「翼の在処」みたいな強さのインフレがアレな部分はもうこのシリーズ読み飽きてるんだけど、ガユスの、クズと這い上がりの境目でどうにか引っかかってるところが好きなのだよなあ。そしていつの間にか人望も仲間も増えてるじゃん「白球を追って」。ジヴのほうがある点では真っ黒だもん。

  • 今回は短篇集ですよ.
    というわけでいろんな場所でいろんな人達が死んでますね.
    ヒトじゃない死体も大量生産しつつ.
    白球を追いかける憂鬱赤毛メガネとか,似合わねぇwww
    そして相変わらずのジヴーニャ姐さんが最強.
    翼将たちはアレですね.
    強すぎてよく分からん.
    秘書で忍者のおねーちゃんをもっと登場させてください.
    不遇な感じで.

    次回「され竜」甲子園編.
    お楽しみに~.
    ※大嘘です.

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終電ちゃん(1) (モーニング KC)

藤本 正二

明日からの元気がもらえる、人情味あふれる終電ちゃんと、乗客たちの終電をめぐる物語。

残業で遅くなった、同僚と飲んできたなど、様々な事情で利用する終電。
新宿駅、中央線の最終電車、終電ちゃんは乗客の名前を呼んだりしながら乗車を促し、ときに山手線や小田急線の終電ちゃんたちと連絡を取り合い、接続調整をしながら、すべての乗客を無事に帰るべきところへ送り届けます。
ぶっきらぼうだけど、それぞれの事情を気遣っての判断や言葉は、日頃電車を利用している情景と重なり、癒やされます。
「おまえたち、明日は必ずもっと早い電車で帰るって約束しな!」
終電ちゃんには会ってみたいけど、終電のお世話にならないような生活を心がけながら明日も頑張ろう、そう思わせてくれる作品です。

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