俺が生きる意味 4 水迷宮のヘリテージ (ガガガ文庫)

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著者 : 赤月カケヤ
制作 : しらび 
  • 小学館 (2014年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094514605

俺が生きる意味 4 水迷宮のヘリテージ (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった。外界から隔離された空間の中で、殺人鬼や突如出現した化物に立ち向かう異能バトルもの。一巻の頃のようなパニックホラー的要素はだいぶ薄れてる。個人的にはパニックホラー系はそこまで趣味ではないので問題ないんですけど。/今回は化物の影が薄い、というか完全に主人公対殺人鬼という展開でした。化物よりも化物らしい殺人鬼相手に主人公たちが力を合わせて挑む、っていう感じ。/主人公と笠根木くんのコンビは結構好き。/真湖の異能が発動してからが特に面白かったです。/【星5★★★★★】

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俺が生きる意味 4 水迷宮のヘリテージ (ガガガ文庫)の作品紹介

絶望のなか、少年は起死回生の反撃を試みる

師匠の言っていたとおりだった。
『斗和。君は必ず、鬼と呼ばれる存在と出会うだろう。鬼とは人の姿をして、人を超越した存在。化け物をも超える強さを誇るモノ。いいかい、斗
和。鬼と出会ったら、絶対に倒そうとしてはいけないよ。ひたすら逃げるんだ。君では絶対にそいつを殺すことはできない』
鬼という存在。もしもそれが実在するのなら、化け物を素手で殺すことも可能だろう。彼らは古より最強の種として描かれてきた。特に人を好ん
で殺す鬼を『殺人鬼』と――。
だけど俺は奴に宣戦布告をした。これ以上、大切な人を失わないために。

殺人鬼から執拗に狙われる斗和、極限の環境化で異能力に覚醒する笠根木、兄の犯した罪と向き合う銀河。果たして彼らに生き残る術はあるのか!?
そして殺人鬼の口から明かされる“この世界”の秘密と異能力の意味とは――!?
予測不能な展開が続くパニックホラー作品、第4巻!!

俺が生きる意味 4 水迷宮のヘリテージ (ガガガ文庫)はこんな本です

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