夏の終わりとリセット彼女 (ガガガ文庫)

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著者 : 境田吉孝
制作 : 植田 亮 
  • 小学館 (2014年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094514889

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夏の終わりとリセット彼女 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最終的にハッピーエンドだけど
    モヤモヤする…

  • 小心者な主人公と生真面目なヒロインの話。恋愛ものだが個人的には、他人に嫌われないように付和雷同に過ごしていた主人公が、ヒロインとの交流や友人や先生の助けのなかで成長していくところが良かった。個人的に、生真面目なヒロインというのは苦手で、事実最初の方はあまり好みじゃなかったんですけど和解してからは桜間さん可愛い!桜間さん可愛い!ってなりました。
    【星3★★★☆☆】

  • 自分が傷つくことを嫌って、他人と間に微妙に距離をとっている峰くんと、正直者がバカを見る現状を許せない桜間さんの、青春物語。気の置けない友人がいたことが、某比企谷くんとの違いかな。こういう直線的な青春ものは好きだけど、ぶっちゃけ記憶喪失ネタなくても話が成立した気も。
    最後峰くん人格変わってないか?

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夏の終わりとリセット彼女 (ガガガ文庫)の作品紹介

その夏、彼女は記憶を失った――。

夏休み。桜間さんが事故で記憶を失った。
桜間さんといえば、完全無欠の「正義の人」にして、クラスの誰もが認める超美人。そしてなんの間違いか、僕、峰康の“カノジョ”でもある――。そんな桜間さんが、記憶喪失。
ゴシップに飢えた高校生たちにとっては、格好のエサだ。安いメロドラマを求めて僕にまで群がってくるやつらに愛想笑いを返しながら、僕はお見舞いにも行かなかった。行けなかった。好奇の目から逃げるように桜間さんを避けまくっていた僕は、2学期早々、彼女と気まずい再会を果たす。彼女は僕のことも完全に忘れていたわけだけど――「あなたは、私が一番嫌いなタイプの人間だと思います」――うん、まあ、全力で嫌われました。僕としてはそれでよかったのだけど、何故かとんでもなくお節介な先生のはからいで、僕は風紀委員である彼女の補佐を拝命することになってしまう。数少ない友だちの水井や、桜間さんの友人・宮井さんにも後押しされながら、僕らはもう一度、一から関係を築いていこうとするが――。小学館ライトノベル大賞にて優秀賞を受賞、ゼロどころかマイナスからはじまる等身大青春グラフィティ!

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