殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)

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著者 : 桜井光
制作 : すみ兵 
  • 小学館 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094515145

殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 前巻前々巻とユノ万歳な自分にとって、この3巻の前半はご褒美というか、もう黒迦みたいに語尾に☆つけながら読んでいたわけですが(←キモい)、そんな中このオチですよ。もう明日から何を糧に生きていけばいいのですか!(←アホ。
    とてもショッキングで、ホラーの謎だったりカルト集団の暗躍だったり、なんやかんや盛り上がる準備をしていたけど、大して頭に残らず。

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殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)の作品紹介

東京ルルイエ、週末のブラッディ・デート。

旧東京湾上に建設された次世代型積層都市トーキョー・ルルイエ。電脳技術や機械義肢の技術など、あらゆる技術の粋が凝らされたこの都市は、地上最後の楽園(ラストパラダイス)と呼ばれていた……。
この街は夢の街。
望めば全てが手に入る。
――でも、人の心は……?

東京ルルイエにそびえる、総合ショッピング施設『ゾス・モール』にデートへと出かけたユノとソーマ。ククリも勿論ついてきて――。
電脳社会に疲れた人々を癒す、ネットワーク遮断空間。
電脳空間に潜り技術を競い合うアーケードゲーム。
そして、天然食材を使用した高級レストランなどなど、3人のデートは緩やかで楽しい時間。

だが、彼らは突如として封鎖されたモール内に閉じ込められてしまう。
出現する、新たなホラー。
悲鳴、絶叫、鮮血。
二人は互いに「自分の正体」がばれないように、ホラーを止めるべく奔走する。

なぜホラーは人を襲うのか。
ホラーとは何か。
ソーマを見つめるククリの瞳は、いつも悲しみに満ちていた。

企業複合体の更なる暗部がついに動きだす――!
サイバーアクションシリーズ第三弾!!

殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)のKindle版

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