不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ) 5 (ガガガ文庫)

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著者 : 森田季節
制作 : にぃと 
  • 小学館 (2015年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094515640

不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ) 5 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 舞花がここまで本気とは思わなかった。朱雀がそこそこに芸能人としてやってこれているせいか、このシリーズらしい陰鬱さが抜けて、そうすると切った張ったのはっきりしたキャラが目立ってる。世の中そんな明快な奴ばかりでもない気がする。底辺ネタをいつまでも引っ張るわけにもいかないだろうから、ラストのテコ入れなんだろう。

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不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ) 5 (ガガガ文庫)の作品紹介

小手毬がいなくなったら、俺は――

「異能力制限法」により異能力者はすべて社会から管理され、戦う機会が奪われた現代。

俺――冬川朱雀と相棒の少女・小手毬は無能力者との戦いが終わり、いつもどおりの生活に戻れると思った。しかしその矢先、小手毬が血を吐いて倒れた。そして意識を失い、俺の隣に眠っている。どうかこれを眠りだと、定義させてほしい。たとえ息をしていなくたって、眠りと言わせてほしい。ふとももに小手毬の重さを感じているから、よりそう思えるのかもしれない。小手毬の重さは意識がなくても変わらない。あいつの頭の重さが俺の脚を支配する。

どうして、お前の首元、こんなに冷たいんだよ――。
誰かを倒せば小手毬が目を覚ますのか?
――そんな敵は存在していない。
最強を目指してあれだけ悩んで、戦って、傷ついた。
強くなった。なのに俺にはなにもできない。

俺が何をすれば、小手毬が戻ってくるんだよ!
・・・・・・誰か、教えてくれ――。

無能力者との戦いの末に、煌霊でも人間でもない状態に陥った小手毬。果たして彼女を救う手段は存在するのか――。予想外の展開をみせる異能力リアルアクション第5弾!


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