妹さえいればいい。3 (ガガガ文庫)

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著者 : 平坂読
  • 小学館 (2015年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094515800

妹さえいればいい。3 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 既刊の中で最もおもしろい。
    なゆたへの想いを春斗に吐露する伊月
    その想いをこっそり聞いていたなゆたは何を想うのか?

    そろそろ京の内面にも触れてほしいところ!4巻に期待!

  • 前回の春斗の告白から、京との間を応援することになった伊月。小説のネタ探しの名目で、遊園地、動物園、水族館とデートを重ねる。
    伊月の中学時代の話から小説を書くようになるまでの、今後伏線になりそうな話が出てくる。

  • 主人公がすがすがしい

  • ガイルさんには世界の真実がかかれている。

  • ラノベ作家事情のよく分かる?作品第三弾。前巻終わりでラブコメの波動が感じられたけど、そんな雰囲気もそれほど強くなく、割と平常運転。まあ那由多の前では語れない伊月の本心やダブルデートなどラブコメエピソードはちょいちょい挟まれてたけど。と思ったら最後にほろ苦い過去編もあったりで。初恋相手は今後もどこかで出てきそうな気がひしひしと。他にも親との確執や気になる幕引き等いろいろと散りばめた感じで次も楽しみ。クロニカの設定はエルカディアの元ネタが分からなかった。

  • 内容紹介
    妹さえいればいいと思っていたはずなのに!

    妹モノの小説ばかり書いている妹バカの作家・羽島伊月は、様々な悩みや問題を抱えながら慌ただしい日々を送っている。原稿の締め切り、恋、そして家族のこと……。アニメ化で大ダメージを負った友人作家の不破春斗から恋愛相談を持ちかけられたのを皮切りに、伊月の周囲の人間関係も動いていく。果たしてその先に待ち受けるのは激動か、平穏か――。一方、天才イラストレーターぷりけつは千年に一度のケツを持つ少女を探していた……! 羽島兄妹の事情も明らかになるかもしれない、大人気青春ラブコメ群像劇第3弾!!

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妹さえいればいい。3 (ガガガ文庫)の作品紹介

妹さえいればいいと思っていたはずなのに!

妹モノの小説ばかり書いている妹バカの作家・羽島伊月は、様々な悩みや問題を抱えながら慌ただしい日々を送っている。原稿の締め切り、恋、そして家族のこと……。アニメ化で大ダメージを負った友人作家の不破春斗から恋愛相談を持ちかけられたのを皮切りに、伊月の周囲の人間関係も動いていく。果たしてその先に待ち受けるのは激動か、平穏か――。一方、天才イラストレーターぷりけつは千年に一度のケツを持つ少女を探していた……! 羽島兄妹の事情も明らかになるかもしれない、大人気青春ラブコメ群像劇第3弾!!

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