七星のスバル 2 (ガガガ文庫)

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著者 : 田尾典丈
  • 小学館 (2015年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094515848

七星のスバル 2 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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七星のスバル 2 (ガガガ文庫)の作品紹介

「旭姫が、いなければよかったのに」

〈無垢なる闇〉を打ち倒し、不完全ながら復活を遂げた陽翔と“スバル”。その報は《リユニオン》を駆け巡り、ついに2つの超位ギルド、“ブリルソシエティ”と“サザンクロス”が動き出す。それを知った貴法率いる“イルミナティ”も行動を開始し、三大ギルドと“スバル”、四つの勢力が互いに牽制しあう構図が出来上がりつつあった。

一方、現実に戻っても旭姫ばかりを気にする陽翔に、咲月は小さな苛立ちを覚えていた。そんなとき、貴法が現れ、咲月に告げる。「咲月、僕と君は共犯者のはず。お互い、利益は一致しているはずだ」……旭姫を望む貴法と、陽翔を望む咲月。その共犯関係は、“あの時”から始まっていた――。

1巻発売後大きな話題となり、電子書籍版も絶好調!
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