不戦無敵の影殺師 6 (ガガガ文庫)

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著者 : 森田季節
  • 小学館 (2016年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094515916

不戦無敵の影殺師 6 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 表紙の爆乳アイドルがまさかの展開。毎巻毎巻用意してくるネタが斜め上すぎて、著者自身あとがきで書いてるけど、このシリーズはどうやってオチがつくんだろう。とすると、朱雀と小手鞠はいい感じだけにそうは問屋が卸さないんだろう。このシリーズ読んでると、悩みのない生き方なんてないのかなぁなどと。

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不戦無敵の影殺師 6 (ガガガ文庫)の作品紹介

『最強』を追う生き方の終わり――

「異能力制限法」により異能力者はすべて社会から管理され、戦う機会が奪われた現代。
俺――冬川朱雀は相棒の小手毬を救うため、『天上』の一員になった。
「『天上』だろうが、悪魔だろうが、なってやるよ!」
それは俺の偽らざる気持ちだった。俺が『天上』になるという取引をしなければ、小手毬の命が保証されないからだ。小手毬を救えるのならなんでもよかった。けれど、癇癪を人にぶつけてしまった時の後味の悪さのようなものが残った。
『天上』になるというのは、つまり、どういうことなのだろうか?
何かを得るということと、何かを失うということは、いつの時代もほぼ同時にやってくる。『天上』のように浮き世離れした神のような存在たちの一員になるとしたら、よほど多くのものを失わないとイーブンにはならないだろう。
その予想は当たっていた。
俺は今までの生き方を変えなければいけなくなったんだ――。

誰もが幸せになれるなんて幻想だ!
新たな展開をみせる異能力リアルアクション第6弾!

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不戦無敵の影殺師 6 (ガガガ文庫)のKindle版

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