どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫)

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著者 : 渡航
  • 小学館 (2016年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094516210

どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • クオリデイァコード前日談、千葉編。いつもどおり千葉と妹への(変態的な)愛があふれる作家、渡航(わたり わたる)さんでした。

  • おにぃと明日葉ちゃんが、素敵すぎる。尊い。死ねる。

  • この頃アニメ放映していて千葉兄妹可愛いなぁと思ったので買ってみた。妹ちゃんあんまり出てこないじゃん。残念。

    ドンパチやってたら確かに花形の戦闘科が中心になるのは仕方ない気がする。とは言え実際の組織運営は脳筋連中が牛耳ってるわけじゃないと思うんでオデコ先輩は実を取ればいいのにな、と思ったり。まあというかこのお話の一番の問題はその辺りをきちんとまとめる大人がいない所なのかな。まあ居ないから学生さんが頑張ってるって設定なんだけど。

    そして通常には絶対存在しないようなドジっ子で仕事はできないけど心だけは天使みたいな女の子が出てくるのがラノベのテンプレだなぁ。こんな女の子、実在したら気持ち悪いけど… 何の役にも立たないけど可愛くて乳がでかくて天然なら男はそれで良いのか。…いいんだろうなぁ…。

    まあその辺りもお約束だよね、と楽しく読みました。明日葉ちゃんのツンデレ可愛かったからまあいいや。

  • 俺ガイル的素敵な兄妹と、俺ガイルよりもやや南部に偏っているけど千葉愛に溢れた逸品。アニメで描かれている戦闘科ではない別の科の働きが面白い。俺ガイルの一色の会長選挙戦を彷彿とさせる出来事の顛末は後編に続く。

  • 薄味かな。

  • クオリディアプロジェクト、本物の千葉編。渡先生の前日譚はあったけど、そこまでがっつり繋がってる感じがしなかったしなぁ。こちらもアニメの前日譚ですが他の勢力ほどバトルしてない印象。というか千葉はブラック企業っぽく見えてきたぞ。俺ガイルよろしくダウナー働きたくない系主人公だから仕方なしなのか?その辺は著者の差異だろうか。とりあえず前編ってことでここからどうアニメ本編へつながるのか続きを楽しみに。

  • かすみんがマザコンしててよい。フルーツスパがつぎの巻で壊されないか心配。

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どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫)の作品紹介

アニメ「クオリディア・コード」千葉編!

渡 航×さがら総×橘公司が企画するアニメプロジェクト「クオリディア・コード」の書きおろし千葉編のエピソードがここに!異能力と策略、そして陰謀渦巻くこの世界を救うのは……!?アニメ前日譚となる物語!

どうでもいい 世界なんて: ークオリディア・コードー (ガガガ文庫)はこんな本です

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