僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。 (ガガガ文庫)

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著者 : 赤月カケヤ
  • 小学館 (2016年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094516395

僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

  • どうしてこうなった。B級エロコメディ。赤月カケヤの新作と考えても、ガガガ文庫というレーベルを考えても、どうしてこうなったという気持ちしか出てこない。
    生徒になめられまくりの20代男性教師に、ヤクザですけこましの兄の霊が乗り移り、出てくる女をみんな食う話。
    この物語のターゲットはどんな層を考えているんだろう。あくまでエロコメディであり、イラストを除きエロ描写はどちらかといえば淡泊。ストーリーも単純で、熱意だけはある主人公が行動力も知識も人脈もある兄に身体を乗っ取られながら生徒の悩みを解決し、身体もいただく。物語に勢いはあるので後半はそれなりに楽しかったが、ターゲットが見えない。エロが見たいなら美少女文庫やエロゲーを、お色気が見たいなら直接的じゃない少年漫画の方がよっほど求めているものを得られそうだ。イラストは大変良いが、公共の場で本書を開くと大変なことになりそう。カラー口絵のイラスト、明ら
    かに手が入ってますよね。前シリーズが売れなかったのかなんなのか、極端な方向転換をしている。ストーリーを読ませる地力はあるが、エロ方面にパラメータ全振りしちゃっていいの?ガガガ文庫でエロ方面を突き抜ける必要性を見いだせないので、デビュー作のような筆者にしか書けないサイコな物語を期待したい。

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僕の地味な人生がクズ兄貴のせいでエロコメディになっている。 (ガガガ文庫)の作品紹介

クズで絶倫な兄が常識を覆すエロコメディ!

教育に対する熱意だけは人一倍あるものの実行力が皆無の超ヘタレ教師である村埜良二。彼は生徒にも舐められ、校長にも蔑まれ、うだつのあがらない生活を送っていた。
そんなある日、気が付くと、教え子が裸でベッドの中にいたのだ。しかし、良二には教え子とそんな関係になった記憶がなかった。その後もたびたび、記憶が抜け落ちることがあり、エッチなお店にいたり、怖い人に追いかけられたり、と散々な目に遭う。
二重人格を疑うも、教え子の霊感少女に「クズな悪霊が憑いている」と言われ除霊を試みることに。悪霊を美少女フィギュアに封印するという見るからに怪しいものだったが、なんとか成功。しかし、悪霊は封印されたまま喋り始める。話すうちに良二は驚愕。そのクズな悪霊とはかつて失踪した良二の兄・誠一だったのだ――。

エロすぎクズ兄貴は死んでも変わらない!? そんな兄貴のせいであらゆる災難を被るヘタレ教師の弟が繰り広げる常識破りなクズコメディが今、始まる!!

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