妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)

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著者 : 平坂読
  • 小学館 (2017年5月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094516777

妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ついに那由多とひっついたか

  • 想いを打ち明け付き合うことになった伊月と那由多。
    その2人の周辺にいる友人らにも変化が起こってくる。
    大野アシュリーと海津、亡くなった関ケ原幽の交流関係。
    「妹さえいればいい」というタイトルにからむ幽と伊月の関係。

  • 今巻の伊月となゆを見てて思ったけど、このお話には誰か特定ヒロインとうまくいってほしいとかじゃなく、皆でワイワイやってるのがやっぱ楽しいのかなって。そんな中で京が皆からイジられてるのが一番好き。

  • イチャイチャと。

    今回は昔の話を含んでいたので
    妹話は特になく。

    関ヶ原幽のぶっ飛び天才列伝の
    シリアスおちといったところ。

    調べてみたけど
    ネオ・ジオングはでかい。

  • いよいよ伊月と那由多が付き合うこととなってラブコメ分が加速…しないよねぇ、やっぱり。まあイチャつきはちょいちょいあったのでそのあたりが変化か。あんまりギスギスされても読みづらいから今までと同じノリなのはありがたいです。後半は過去の話。伊月の新人の頃の話だけどメインは表紙の幽と海津・アシュリーの現大人組。予想外のところでつながりがあってなかなかヘヴィな話でした。千尋がいる以上まだひと悶着あるのは考えられるけど、タイトルにもつながる話なだけに、この後の展開が楽しみ。

  • 内容紹介
    お付き合いはじめました。

    ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。千尋の前には新たなライバルが出現し、春斗は彼を慕う新人作家(巨乳)・相生初に熱いアプローチを受ける。近づいてくるクリスマスの足音。変わりゆくもの、変わらないもの。大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第7弾! 作家や税理士や女子大生たちの、新たな物語が幕を開ける――。

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妹さえいればいい。 7 (ガガガ文庫)の作品紹介

お付き合いはじめました。

ついに付き合うことになった羽島伊月と可児那由多。恋も仕事も充実して、ますますリア充真っ盛りとなる2人。そんな2人の交際をきっかけに、羽島千尋、白川京、不破春斗、それから何故か大野アシュリーの心境にも変化が訪れるのだった。千尋の前には新たなライバルが出現し、春斗は彼を慕う新人作家(巨乳)・相生初に熱いアプローチを受ける。近づいてくるクリスマスの足音。変わりゆくもの、変わらないもの。大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第7弾! 作家や税理士や女子大生たちの、新たな物語が幕を開ける――。

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