物理的に孤立している俺の高校生活 2 (ガガガ文庫)

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著者 : 森田季節
  • 小学館 (2017年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094516852

物理的に孤立している俺の高校生活 2 (ガガガ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 脱皮後の皮がどうなってるんか、めっちゃ気になるわ。

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物理的に孤立している俺の高校生活 2 (ガガガ文庫)の作品紹介

こ、これが友達のいるベタな夏休みの力か!

波久礼業平には友達がいない……こともない。自慢ではないが、最近友達ができた。彼と同じく残念な異能力という悩みを抱えた、菖蒲池愛河と高鷲えんじゅの二人だ。(高鷲えんじゅは頑なに業平を友達と認めようとしないが)
とはいえ、業平の持つ異能力、無意識に半径1m以内の人間のエネルギーを吸い取る、「ドレイン」はもちろん健在である。相変わらず、物理的に孤立していた。
もの悲しい状況だが、業平にとって久方ぶりの「友達がいる夏休み」が目前に迫っていた。夏休みの計画を立てようとする矢先、彼のクラスに季節外れの転校生がやってくる。さっそく、えんじゅは彼女に狙いを定めようとする。

「よく考えてみなさい。あの子は夏休み直前の時期に、この学校で友達がいない。友達候補として勧誘するには、かなりのチャンスだと思わない?」

確かに一理あるかもなあ、と思った業平だったが、案の定転校生もまた残念すぎる異能力を持った少女であったのだ。しかも、そんな中で犬猿の仲となっている幼馴染・竜田川エリアスと仲直りしろという命令まで下されてしまい――!?

残念系異能力者たちが夏休みを満喫(?)する、青春未満ラブコメ第2弾!!

物理的に孤立している俺の高校生活 2 (ガガガ文庫)はこんな本です

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