怪盗Jを探せ!クロニクル (ルルル文庫)

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著者 : 飯坂友佳子
制作 : 飯坂 友佳子 
  • 小学館 (2007年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520033

怪盗Jを探せ!クロニクル (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 飯坂友佳子さんの作品は、コミックで昔読んだことあるなぁって思って買ってみました。

    いつも一緒にいたオオカミとヒョウとサルの3匹の動物たちがかっこいい&かわいい男の子になるってところはいいんだけど、どうも一人称の文体に拒否感が・・・。
    なんか、カノンの独り言って感じがして、物語に入れません(>_<)

    最後は、オオカミとヒョウとサル=人間の男の子ってばれちゃうんだけど、挿絵が全裸な感じがして、そっちの方が気になっちゃいました。

    次巻は、カノンの出生の秘密らしいんですけど、あんまり期待薄です。すいません。

  • 確認先:目黒区立八雲中央図書館

    『クロニカル』となっているが、もはや全く別次元の話になっている。そのため、初読者にはなぜ『クロニクル』という名前をつけているのか理解できず、シリーズ全体を読んだことのある(とはいえ前作から11年空けてしまったので、記憶のかなたに置き去りにしているかもしれない)読者には、「おーい、前作が中途半端なのどうしてくれるのか」という不満を抱えかねない内容になっているのが惜しまれる。

    ただ、版元としては再版を行うのだったら、いっそのことという思いがあったのかもしれない(『パレット文庫』が『ルルル文庫』としてレーベル変更したのだからというのがその理由か)。だからこそ、ほったらかしは許されないのだが……

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怪盗Jを探せ!クロニクル (ルルル文庫)の作品紹介

あたしはカノン。15年間、ずっと教会で育てられたの。パパもママもいないけど、オオカミのヒューイとヒョウのスワンとサルのリオが一緒だから寂しくないわ。でもね、ある日、教会の大切な黄金のプレートが"怪盗J"に盗まれて、取り戻すまで教会に帰れなくなったの。でも怪盗Jがなかなか見つからなくて…。そんな中、偶然出会った謎の美少年三兄弟が私の手助けをしてくれたんだけど、本当はね…。

怪盗Jを探せ!クロニクル (ルルル文庫)はこんな本です

怪盗Jを探せ!クロニクル (ルルル文庫)のKindle版

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