舞姫恋風伝 (ルルル文庫)

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著者 : 深山くのえ
制作 : 藤間 麗 
  • 小学館 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520101

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 慧俊様愛鈴にデロ甘すぎて脳がとろけるかと思った……
    慧俊様……デロッデロに甘い……
    佳葉さんと慈雲もとてもいいね……

  • 慧俊の愛鈴への溺愛ぶりが素晴らしいです
    佳葉と慈雲も結ばれて、身分違いの恋が多いですね。

    個人的に慈雲が好きなので、
    どちらかというと愛鈴夫婦たちよりも佳葉夫婦を応援しています(笑)

    深山くのえさんの挿絵も素晴らしいです!

  • 宮妓として王宮に売られた愛鈴。
    満月の夜、梅の枝をくれた優しい彼は王太子だった。
    彼の目に留まる為だけに舞い続けた。
    再会した彼は愛鈴を見つけてくれて・・・。
    中華風ラブストーリー第一巻。

  • 初対面の愛鈴を自分の庭に連れていき、2回目で「(前で舞っている宮妓を見ず)愛鈴しか見ていなかった」と発言するなど、始めからどんだけ展開早いんだと思った(笑)WEBでの連載分を、3分の1をカット・一部追加して書籍化なので仕方ないかもしれないけれど…。あと、愛鈴と佳葉が身分上の相手とすんなりカップルになるのも…上手く行き過ぎる(-∀-)でも愛鈴可愛いし、文章も読みやすいので続編も読もうと思います。

  • 愛鈴と慧俊・佳葉と慈雲どちらも想いが叶って、ハッピーエンドでした。

  • 王道?といえば王道なんだけど、なんだかもやっとするストーリー展開でした。まぁ、中・高生?向けなんでこれくらいがいいのかもしれないけど。なんていうか、え、そんなに簡単に両思いなの。みたいな・・・。

  • 愛鈴への慧峻の溺愛ぶりに ニヤニヤしました。
    王様と妓女という身分違いの恋。
    1巻目ですぐにハッピーエンドになってしまうので
    もう少し恋心が芽生えていく様もみたかったかな。

  • 女の子の為にあるような恋物語。
    太子様と売られた農民の女の子。
    「ありえねぇ」と突っ込みたくなるようなアレコレは存在するものの、
    こういうお話は そんなのはどうでも良いのよ。夢物語ですから。 本来はシリーズにするつもりもなく、連載ものを文庫1冊分に凝縮しているので、かなり駆け足。その分「じれったーい」が少なくラストに突入するので良かったです。

  • もともとはweb掲載なんですよね。
    情景描写がもう少しほしかったとか、都合がよすぎるんじゃないかとか、いろいろ思うところはあったのですが、でも、それをどうでもよく感じてしまうくらいに、キャラクターがみんなかわいかったです。

  • 【既読】
    もうラブラブ甘甘過ぎて、ニヤニヤしながら読んじゃいました(ノ´∀`*)

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舞姫恋風伝 (ルルル文庫)の作品紹介

明るい愛鈴は帝たちのために舞う妓女見習い。不作の年に家族の生活を助けるため売られてきた。月の輝くある夜、太子殿下の慧俊に出会う。慧俊は帝の後継者争いに巻き込まれていて。一方愛鈴は、貴族出身の妓女仲間にこき使われる毎日。そんな二人はやがて運命の激流に巻き込まれていく。愛鈴が幻の舞『雪月梅花』を慧俊のために舞ったそのとき…!!ときめきのドラマチック・ロマンファンタジー。

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