舞姫恋風伝 (ルルル文庫)

  • 265人登録
  • 3.66評価
    • (29)
    • (43)
    • (63)
    • (4)
    • (2)
  • 40レビュー
著者 : 深山くのえ
制作 : 藤間 麗 
  • 小学館 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520101

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 慧俊様愛鈴にデロ甘すぎて脳がとろけるかと思った……
    慧俊様……デロッデロに甘い……
    佳葉さんと慈雲もとてもいいね……

  • 慧俊の愛鈴への溺愛ぶりが素晴らしいです
    佳葉と慈雲も結ばれて、身分違いの恋が多いですね。

    個人的に慈雲が好きなので、
    どちらかというと愛鈴夫婦たちよりも佳葉夫婦を応援しています(笑)

    深山くのえさんの挿絵も素晴らしいです!

  • 宮妓として王宮に売られた愛鈴。
    満月の夜、梅の枝をくれた優しい彼は王太子だった。
    彼の目に留まる為だけに舞い続けた。
    再会した彼は愛鈴を見つけてくれて・・・。
    中華風ラブストーリー第一巻。

  • 初対面の愛鈴を自分の庭に連れていき、2回目で「(前で舞っている宮妓を見ず)愛鈴しか見ていなかった」と発言するなど、始めからどんだけ展開早いんだと思った(笑)WEBでの連載分を、3分の1をカット・一部追加して書籍化なので仕方ないかもしれないけれど…。あと、愛鈴と佳葉が身分上の相手とすんなりカップルになるのも…上手く行き過ぎる(-∀-)でも愛鈴可愛いし、文章も読みやすいので続編も読もうと思います。

  • 愛鈴と慧俊・佳葉と慈雲どちらも想いが叶って、ハッピーエンドでした。

  • 王道?といえば王道なんだけど、なんだかもやっとするストーリー展開でした。まぁ、中・高生?向けなんでこれくらいがいいのかもしれないけど。なんていうか、え、そんなに簡単に両思いなの。みたいな・・・。

  • 愛鈴への慧峻の溺愛ぶりに ニヤニヤしました。
    王様と妓女という身分違いの恋。
    1巻目ですぐにハッピーエンドになってしまうので
    もう少し恋心が芽生えていく様もみたかったかな。

  • 女の子の為にあるような恋物語。
    太子様と売られた農民の女の子。
    「ありえねぇ」と突っ込みたくなるようなアレコレは存在するものの、
    こういうお話は そんなのはどうでも良いのよ。夢物語ですから。 本来はシリーズにするつもりもなく、連載ものを文庫1冊分に凝縮しているので、かなり駆け足。その分「じれったーい」が少なくラストに突入するので良かったです。

  • もともとはweb掲載なんですよね。
    情景描写がもう少しほしかったとか、都合がよすぎるんじゃないかとか、いろいろ思うところはあったのですが、でも、それをどうでもよく感じてしまうくらいに、キャラクターがみんなかわいかったです。

  • 【既読】
    もうラブラブ甘甘過ぎて、ニヤニヤしながら読んじゃいました(ノ´∀`*)

  • 王道中の王道を行くシンデレラストーリー

    イラストがすごく素敵で作者の漫画に手を伸ばしてしまいました

  • 甘いけど、もうちょっと何かが足りない!運命って片付ければ安っぽくなるけど、もうちょっとどうして恋愛感情を抱くに至ったのか触れてほしい気がする

  • 他の方々もレビューに書かれているとおり、本当王道ストーリーでした。安心して読めて、甘めなシーンが多かったのが嬉しかったです。藤間麗さんの描くイラストも大好きなので、ところどころの挿絵も楽しめました。同シリーズの短編集もぜひ買おうと思います。

  • 中国の王様と、いわいる・・・踊り子さんの恋話、シンデレラストーリー。
    藤間麗さんのイラストには、二重丸ですw

  • いわゆるシンデレラストーリーの類です。
    か~な~り甘いお話です。
    基本、ベタ甘系の小説は苦手なのですが、
    何故かお気に入りのシリーズになりました。

  • 純愛に飢えた貴方にどうぞ。



    一言で言うなら、
     
    出会った瞬間に両想い、です。

    まぁ駆け引きも段階もありませんが、
    べた甘な展開ですので、愛は充分かと。

    イラストレーターの深山くのえさんの挿絵は必見です。

  • 藤間麗がイラスト。
    上手い。

    このラノベ自体は、おきまりの恋愛物語って感じ。
    んー・・・恋ねぇ・・・。

  • 中華っぽい話。
    妓女をしている女の子の恋の話。
    イラストの藤間さんが好きで買ったのですが話も面白い。
    4巻まで出ていて一応完結しています。

  • とても読みやすいです。愛鈴と慧俊のやりとりが純粋で可愛らしい。

  • さらっとまとまっていて、ほっとします。

  • 対象年齢層が少し下なので、安心して気軽に読めます。一冊完結のストーリーもいい。
    最近のラノベの重たい展開に疲れた方は是非!

  • 初ルルル文庫でジャケ買いでした。

    愛鈴の幼さが若干気になりますが、なかなかのラブ度です。
    主人公以外のキャラも見所があって大好きです。

  • <ヴィクトリアン・ローズ・テーラー>シリーズのような恋愛モノが読みたい! と思って手をのばしたのだが、どちらかと言うと<彩雲国>チックな感じがするお話だったw が、一応、恋愛モノだったし、慧俊も慈雲も結構好みだし(笑)。ある意味、失敗じゃない衝動買いだったかな。

  • 宮妓の愛鈴は3年前に出会った優しい皇太子慧俊に見てもらうためだけに練習をがんばってきた。そしてようやく後ろで踊っている愛鈴をみてもらうことができた。その後何度か隠れて会っていた二人。しかし、そんな時王が死に、彼は弟と王位を争うことになる。
    とにかく展開がうまく行きすぎでありえね〜だろ。ってカンジですが、どうもこの手のありがちな話に弱いのでそれなりに楽しめました。謀略とか駆け引きとかあんまりなくて、読み応えはまったくないかも。

全40件中 1 - 25件を表示

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)に関連する談話室の質問

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)の作品紹介

明るい愛鈴は帝たちのために舞う妓女見習い。不作の年に家族の生活を助けるため売られてきた。月の輝くある夜、太子殿下の慧俊に出会う。慧俊は帝の後継者争いに巻き込まれていて。一方愛鈴は、貴族出身の妓女仲間にこき使われる毎日。そんな二人はやがて運命の激流に巻き込まれていく。愛鈴が幻の舞『雪月梅花』を慧俊のために舞ったそのとき…!!ときめきのドラマチック・ロマンファンタジー。

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)のKindle版

舞姫恋風伝 (ルルル文庫)のコミック

ツイートする