ヴェルアンの書―シュ・ヴェルの呪い (ルルル文庫)

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著者 : 榎木洋子
制作 : あき 
  • 小学館 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520163

ヴェルアンの書―シュ・ヴェルの呪い (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2巻まで読んで、恋愛のれの字もないのが物足りないですが、独特な世界観や主役の2人組の関係が微笑ましいので読みごこちは良いです。

    スローな進みっぷりだけど、描ききってもらえることを期待します。作者買いの面も強いので、長編になるならという感じ。

    特に恋愛面を期待。

  • 挿絵を描いてるあきさんが大好きで買いました。……最初の三行で読むのを挫折しました。読み辛い。文章が下手ってレベルじゃないよね。あんまりにも酷すぎる!

  • 2巻から先に読み、1巻は読まなくても話分かるのでいいかな〜と思っていましたが、読んで正解。
    主人公が特別な存在である理由、そのプロセスをしっかりと書き込まれているところは、すごく勉強になりました。
    作者のご都合主義で、主人公が初めから主人公なのではなく、キャラクターが勝ち取っていくその様子……!
    『STEP OUT』でもそうだったな、学校に入るまでもみんな努力していて、入ってからも頑張る、将来に向けても頑張るその姿勢。
    だから榎木洋子さんの作品が好きなのかも!
    常に目標に向かって前向きなキャラクターは大好き!!

  • 作家さん買い。和洋折衷の雰囲気は好き。強い侍ヒロインも好み。まだ旅の始まりでこれから、という感じ。次巻に期待。

  • 和洋折衷ファンタジー。刀と剣と。侍を目指す少女。旅の始まり。4代前までの記憶を持つ短命の呪いのヴェルアン。知識と経験はありそうなのに、年下の女の子に守られちゃってるのが新鮮かも。

  • まだまだ序章、という感じですね。<br>
    対象年齢層が低めのレーベルなので易しめの文章と設定でこれくらいが良いのかも。

  • まさか続くとは。
    和洋折衷ファンタジーって感じで、いまいちまとまりがなくて雰囲気が掴みきれません。薄いからか、話が全然進まないまま一冊終わってしまった。
    微妙でした。
    榎木洋子の文章に共感するには大人になりすぎたかと思った寂しい。
    キャラがいまいち確立してない。

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ヴェルアンの書―シュ・ヴェルの呪い (ルルル文庫)の作品紹介

"記憶の腕輪"を父から譲り受けたサツキの前に、父の死の直前、金髪で青い目の不思議な青年セルキスが現れた。"記憶の腕輪"の縁をめぐって、二人はキルガ公国の都を目指し旅立つことに。サツキは侍だった父の遺志を継ぎ侍の試験を受けるため、セルキスは彼の一族に女神シュ・ヴァルがかけた呪いを解くため、とそれぞれの思いを心に秘めて。だがその旅こそが"前世の旅の続き"の始まりだった…。

ヴェルアンの書―シュ・ヴェルの呪い (ルルル文庫)はこんな本です

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