| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
壁井ユカコ先生の小説ということで買いました。
これまた切ないです。
どうにかしてあげたい!血が繋がってる双子だけど2人で幸せになればいいと思いましたが・・・。
最後はキーリの時くらい泣きました。
読んでる最中は本当に悲しくて悲しくて大変でした。
でもすごく心に残るお話でした。
双子の高校生右布子の運命に翻弄される物語 読了日:2008.06.14 分 類:ライトノベル ページ:322P 価 格:514円 発行日:2007年8月発行 出版社:メディアワークス 評 定:★★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公 : 佐々 右布子 語り口 : 3人称 ジャンル : 青春/... 続きを読む »
壁井さんの作品はデビュー作である「キーリ―死者たちは荒野に眠る」(電撃文庫)以来、積んだり読んだりしつつ、ずっとファンです。というわけで、無条件に読んでみました。 う~ん…でも、ちょっと微妙だったかなぁ。壁井さんらしいちょっとグロいシーンとか、イタ切ない雰囲気は確かにあったんですが、執筆する時点で「青春モノを」というリクエストがあったそうで(あとがきより)、ちょっと漫画チックで平凡な作品にな... 続きを読む »
旧家に生まれた1卵生双生児の高校二年生、佐々右布子と左馬之助。
右布子は病気持ち。
二人が所属する映画研究会で映画を作ったりと日々を過ごす。
そんな中二人の間に恋がめばえる。
だがそれを認識したとき双子ということ、旧家の人間であることが付きまとう。
佐々家をでた左馬之助はやっとのことで右布子との恋愛が始まると思ったが、映画会に向かう途中で事故にあってしまう。
がっつり私の好きなジャンルです。
片思いの寂しさとか、両思いなのにそれが辛いのとかが良く表されていると思います。
店のラノベの棚を整理してるときに手に取ったもの。
壁井ユカコさんだったので買ってみました。
ぶっちゃけ、内容をそんなに思い出せません。
おもしろかった気はするけど、印象は薄いのかもしれない。
個人的にこの手の昼メロ的な作品は避けていたのですっげー新鮮。ほら、もう二人のキスシーンの後のね、○○が○○から○てるなんてありがちすぎるじゃん。でも体験したことないせいで、「やっべ、こいつらどうすんの!」と言ったベタなリアクションをとってしまった。 世間の女子は禁断の恋とか、病弱とかそういう特殊なシチュがいいのか、なるほど。とか思ったり。や、分からんけど。 少年向けのラノベばっかり読んでた... 続きを読む »
“右布子ー。”
題名からして切ないですね。
そして実際読んでも切ない。
半泣き。
Thanks to T.M.
念願!!で、やっと読んだだけに期待ほどではなかったかも?それに壁井ユカコ作品らしいようならしくないような・・・。
双子のらぶ。なお話。過疎の田舎の女系家系の地元有力者の家に生まれた双子・右布子と左馬。お互いさえいればよかったのに、いつの間にか全てを理解し合えなくなる二人。そして二人の正解をみつけるために逃避行・・・。感動も薄い〜。
壁井ユカコの本は無条件で読みます。
双子の姉弟の禁断の恋と青春を描いた話。
この挿絵がない状態で読みたかったなぁと思いました。
あまりにライトであっさりした表紙とイラストのせいで、物語の重い部分が消されてしまっているような。
主に青春系で、明るいところは明るく楽しい学園生活が描かれてるんですが、だってテーマは禁断の恋ですよ。
ちょっと左馬の心情に萌え滾りました。
個人的にはもうちょっとやって欲しかったけど、小学館だしこの対象年齢の定まらないルルルだし、あっさりまとめた感があります。
どうせならもっとドロドロと書けた気がする、壁井さんなら。
イラストがなければこのままでももっとドロドロしたイメージがあったかも知れません。視覚的な影響は強い。
禁断の恋は大好物ですが、ファンタジーではなかったので本領とは違って少し微妙。

壁井さんの作品は、「キーリ」が面白かったんだけど、これはちょっと私には合わなかったです。近親相姦もの・・・。エロい描写はないんだけど、身内に欲情する話はあんまりです。
あと、一卵性の双子という設...





