プリンセスハーツ―両手の花には棘がある、の巻 (ルルル文庫)

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著者 : 高殿円
制作 : 香代乃 
  • 小学館 (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520361

プリンセスハーツ―両手の花には棘がある、の巻 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • よいことだ、この訳のわからない感じがとても楽しい
    ほんとに別人なのか、なにがきっかけでこうなったのか、気になるー!

  • 仮面夫婦ものという新しい少女小説ジャンルですね。
    感情面が乏しい分、知的部分な面が文字多めなのも異色かなと思う。

  • 宮廷は陰謀うずまく世界。女の闘い。ワクワクしてしまいますが、ルシードは硬派、ジルは奥手なのか幼いのか鈍感なのか(笑) 
    それにしてもオルプリーヌの正体を含めて続きが気になります ><; 

  • 【2】愛妾オルプリーヌは全くいけ好かないわね。でもきっと彼女の登場によって、この先ルシードとジルの関係は前進するのでしょうけど。リドリスの変貌は一体何を企んでいるのか。まさか本当に恋をしたとは到底思えませんが。ところで、私の持ってる本の表紙と画像が違うのはなぜ?それに1巻でも思ったけど、表紙のように甘くないカポーなのに、これは表紙詐欺^^;

  • いつもぬかりがないはずのジルが、今回は後手後手に。
    ルシードとは割り切った関係のはずなのに、王宮に乗り込んで来たオルプリーヌのせいで、なぜかいらいら。
    次巻が楽しみ。

  • 后妃様公認の愛妾問題。感情が表せないだけで、無いわけではないジルが、中々可愛らしい。わかりにくいが。寝る場所にも苦労するルシード。王様なのにトイレで寝る人(汗)。いやほんま甲斐性ないっすねこの人は。そしてすっきりせんとこで終わっちゃいましたな!

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プリンセスハーツ―両手の花には棘がある、の巻 (ルルル文庫)の作品紹介

ルシードが北へ遠征中、ロ・アンジェリー城の大公妃ジルのもとへ、愛妾選考会で選ばれた美しい伯爵令嬢オルプリーヌが花嫁行列をなしてやってきた!突然の事態にジルを除いて城は大混乱。そんななか凱旋してきたルシードは、自分の愛妾の出現に驚愕。ますます大混乱の王宮で、オリプリーヌが意味あり気な行動を…!?マシアスの意外な過去も明かされる。華の王宮で、恋と野望は止まらない。

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