アラビアンローズ―ライラの受難 (ルルル文庫)

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著者 : 深山くのえ
制作 : 増田 メグミ 
  • 小学館 (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520378

アラビアンローズ―ライラの受難 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 16歳のライラは、伝説の首飾り「ラティマの薔薇」を飾っていた特別なルビーを探すため、真夜中に王宮の宝物庫に忍び込んだ。
    盗まれてバラバラになった30個のルビーを全て集めると、ライラの大切な夢が叶うと信じているから。
    そんなライラの目の前に、突然シャルディーン王子の涼しげな笑みが月明かりに浮かび!?

    アラビアン系は好みなので買ったものの、ずっと積んでいた一冊。ようやく読了できた。
    初恋の婚約者との結婚を願うライラと、そんな彼女を気に入って婿入りしようとする王子のアラビアンファンタジー。という感じなんだけど、ちょっとアラビアン成分は思ったほどなくて残念。ファンタジーという部分も特に無い感じで、もう少し伝説の首飾りが何か特別なアイテムなら良かったかなと。
    最初はちょっと展開が遅めでだるい感じだが、ラストは駆け足気味ながらもスピード感があって良かった。
    オチはだいたい予想通り。

  • こりゃあピュアだ・・・・・・ラブロマンスだ・・・世界一初恋だ・・・(※他意はない)。増田メグミ先生の挿絵めがっさかわええ・・・ライラかわええね・・・一途な元気っ子は大好物だよ・・・。

  • 深山くのえさんの作品は割と好きな方ですが、アラビアものは中華ものや和ものに比べるとそれほど印象に残らなかったかなぁ。
    増田メグミさんのイラストも、このころはイマイチだったかも。

  • 王道もいいですなあ。しかも一冊完結はすっと読めていい。
    都合がいいと思ってしまいそうでしたが、伏線がきっちり回収されただけのこと。運命ラブかよ!もう。照れる!

    涙止まらなかった私は変なんでしょうか。

  • 王宮に忍び込む度胸がすごい。
    10年間思い続けた初恋が実るのはいいなあ。

  • 県立図書館 2009/3/6 読みました。

    お約束的要素もあって、私は結構、お気に入り。


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アラビアンローズ―ライラの受難 (ルルル文庫)の作品紹介

16歳のライラは、伝説の首飾り「ラティマの薔薇」を飾っていた特別なルビーを探すため、真夜中、王宮の宝物庫に忍び込んだ。盗まれてバラバラになった30個のルビーをすべて集めると、ライラの大切な夢が叶うと信じているから。そんなライラの目の前に、突然、シャルディーン王子の涼しげな笑みが月明かりに浮かび…!?ドラマチックな運命の出会いから始まった、アラビアン・ラブファンタジー。

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