サークル・マジック―サンドリと光の糸 (ルルル文庫)

  • 29人登録
  • 3.43評価
    • (1)
    • (6)
    • (6)
    • (0)
    • (1)
  • 5レビュー
制作 : 皇 ソラ  Tamora Pierce  西広 なつき 
  • 小学館 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520477

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

サークル・マジック―サンドリと光の糸 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読んで良かった。

  • 魔法使いニコの導きによりワインディング・サークル学院に入学したサンドリ、ダジャ、ブライアー、トリスの四人の少年少女。
    学院以外に居場所のない彼らだが、どうしても普通の人々になじめず、どんどん孤立してしまう。
    だが、ニコや監督者であるラーク、ローズソーンのおかげで、四人は自分と向き合い秘められた力に気付くことができる。
    魔法といってもいわゆる呪文をとなえて攻撃したり、人を癒すといったものではなく、糸を紡ぐ、金属を鍛える、植物を育てる、天気を操るといった世界中のいたるところにある魔法だというところが、この作品独特でおもしろい。
    最初はギスギスしていた子供達も、やがては、お互いにかけがえのない存在になっていくところもほほえましくてよかった。

  • 変わった魔法を使う少年少女が織りなす、正統派ファンタジー! 主人公たちが可愛くて愛しくなる。保護者たちも魅力的。

  • これこそファンタジー!!
    四人の子供たちどれも可愛いかったです。
    これからの四人の変化が楽しみ。

  • タモラ・ピアスのサークル・オブ・マジックシリーズ。居場所がないと感じていた4人が魔法学校に集められ、それぞれを仲間と認め合い成長していく、物語になるのでしょう。タイトル通り今回の主役はサンドリですが、まあ第1巻なので他の3人も紹介されています。読み始めたのになんですが、タモラ・ピアスに苦手感を抱きつつある今日この頃。2008年中にあとの3巻も出るようです。(次回は図書館に入るのを待つべきか?しかし、公共図書館になかなか入らないルルル文庫、ガンバレ!)

全5件中 1 - 5件を表示

サークル・マジック―サンドリと光の糸 (ルルル文庫)に関連するまとめ

サークル・マジック―サンドリと光の糸 (ルルル文庫)の作品紹介

魔法で隠された城の地下室にいたサンドリ。嵐で遭難し波間を漂っていたダジャ。判事の前に突き出された街のこそ泥ブライアー。周りで起こる不思議な現象のため孤立するトリス。一人の魔法使いに出会ったことから、彼らの運命が大きく動き始める!四人はワインディング・サークル学院のディサプリン荘で、秘められた自らの能力に目覚めていき…!?魔法使いに導かれ、四人の子供たちが紡ぐ物語がはじまる。

サークル・マジック―サンドリと光の糸 (ルルル文庫)はこんな本です

ツイートする