サークル・マジック―トリスと稲妻の矢 (ルルル文庫)

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制作 : 皇 ソラ  Tamora Pierce  西広 なつき 
  • 小学館 (2008年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520484

サークル・マジック―トリスと稲妻の矢 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読んで良かった。可愛らしかった。

  • サークル・マジック第二巻。
    天気を操る魔法を使うトリスが主役。

    前巻では、自らの魔法に戸惑い気味だった四人も、かなり魔法に馴染んできて、さらに学ぶことに貪欲になっている。
    四人とも、まだまだ一人前には程遠いが、能力的にはかなりのものを秘めていて、今回も大人を押しのけて大活躍する。

  • 生徒たちもみんな感情移入できるし、保護者たちが魅力的! それぞれの結びつきが素敵。成長モノファンタジーの王道ですね。

  • 四人は魔法使いとして成長しつつあります。でもどこか真面目くさいところがやはり苦手です。

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サークル・マジック―トリスと稲妻の矢 (ルルル文庫)の作品紹介

貴族のサンドリ、交易の民ダジャ、元こそ泥のブライアー、内向的なトリス。四人は一緒に危機を乗り越えたことで特別な絆で結ばれた。魔法を学びはじめた四人は、ある夏の夜、学院の監視塔が爆発するところを目撃する。その背後には学院を狙う海賊の影が見えてきて…!?海賊の襲来で学院に訪れた危機に、子供たちがとる行動とは。

サークル・マジック―トリスと稲妻の矢 (ルルル文庫)はこんな本です

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