サークル・マジック―ダジャと炎の絆 (ルルル文庫)

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制作 : 皇 ソラ  Tamora Pierce  西広 なつき 
  • 小学館 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520491

サークル・マジック―ダジャと炎の絆 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読んで良かった。シリーズで、初めて泣いた。とっても良かった。
    個人的な登場人物の印象を「ドラえもん」で書いておく。
    サンドリ・・・のび太
    トリス・・・・スネ夫
    ダジャ・・・・しずか
    ブライアー・・ジャイアン
    なんとなく。しずかちゃんのお話は「ドラえもん のび太と鉄人兵団」が。

  • サークル・マジック第三巻。
    金属を鍛える魔法を操るダジャが主役。

    海の交易の民だったダジャは、家族全員を海の事故で亡くし、たった一人生き残ったせいで、追放されし者とされ、他の交易の民から忌み嫌われる存在となってしまった。

    そんなダジャと陸の交易の民の少女の出会い、大規模な山火事、混じり合った四人の魔法、さまざまな要因がからみあってダジャは過去を乗り越え、頑なだった交易の民の心をもとかす。

  • シリーズ第三弾! こんがらがった三人の魔法に、山火事。そして交易の民。今回の主役はダジャ!

  • ますます成長する四人。彼らの魔法の秘密も徐々にわかってきます。今回の主人公はダジャ。彼女は過去の不幸を振り切ることができるか。

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サークル・マジック―ダジャと炎の絆 (ルルル文庫)の作品紹介

エメラン公国の君主、ヴェドリス公爵の視察に同行し、野火に悩まされるゴールドリッジ谷へやって来た子供たち。彼らはそこで、一度混ざり合ったお互いの魔法が、思わぬ効果を出し始めたことに気付く。一方、交易の民のキャラバンと出会ったダジャは、交易の民から追放された自分の気持ちと向き合うことに。失ってしまった大切な故郷と友達との絆。本当に大切なものの選択を迫られたダジャは…。

サークル・マジック―ダジャと炎の絆 (ルルル文庫)はこんな本です

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