CP―しんどうくんの憂鬱 (ルルル文庫)

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著者 : 小野みずほ
制作 : 眠民 
  • 小学館 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520545

CP―しんどうくんの憂鬱 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんとなくだけど、「最初にキャラ設定から入る作家さんだったんだろうなぁ」という気がするんですよ。

    事件が発生するまでが長すぎて、当の事件についてがあっさりと片付きすぎなんですよね~。

    ストーリー展開の鈍さと釈然としない終わり方が全てをダメにしているような気がするのです。

    キャラの面白さが、ストーリーに全く生かされてないという残念な作品。

  • 表紙が素敵だったので古本屋でジャケ買い。
    3人の「しんどう」が三者三様で、中々面白かった。
    怖い常識人・真斗と綺麗な天然・聖也の組み合わせは、
    野村美月先生の「ヒカルが地球にいたころ……」に
    似てますね。ちなみにヒカルよりこっちが先ですが。

    その両極端男子をまとめる?紅一点・春日が最強な感じ。
    いや、もっと最強は祐先生か。

    文章が読みやすく、サクサク読めました。
    めさ真斗がかわいそうでしたが(笑)

  • 表紙に惹かれて買った本ですが本編もとても楽しかったです。デビュー作ということですが読みやすく読み疲れることがありませんでした。キャラクターも可愛いやら何やらで、特に聖也がお気に入りですvv 真斗の巻き込まれっぷりには憐憫の情を通り越してむしろ面白みを感じますw しんどうズのその後が気になります。

  • 人斬り侍のような外見の主人公真斗と、姫君のような春日、王子のような聖也。それぞれ個性が強くて、会話場面が楽しくて好き。続いたら面白そうだなぁ……。

  • 最初思っていたよりもスムーズに楽しく読めました^^

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CP―しんどうくんの憂鬱 (ルルル文庫)の作品紹介

進藤真斗は平和な学校生活を望む高校2年生。しかしある問題-「人斬り侍」のような外見-からトラブル続きの日々を送ってきた。次こそはと臨んだ7回目の転校初日、うっかり美形男女に目を奪われた事からトラブルに巻き込まれる羽目に。いきなりつまずいた新生活に不安を抱く真斗だが、次々とトラブルが降りかかり誤解は深まるばかり。その上ある企みも動きだして…?平和な学校生活は叶うのか!?第1回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門佳作受賞作デビュー。

CP―しんどうくんの憂鬱 (ルルル文庫)はこんな本です

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