舞姫恋風伝―花街の迷走 (ルルル文庫)

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著者 : 深山くのえ
制作 : 藤間 麗 
  • 小学館 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520552

舞姫恋風伝―花街の迷走 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 酔っ払うと佳葉さんに絡み酒になっちゃう慈雲さんかわいいな・・・・・・
    月真さんと泉香ちゃんも気になるし蓮珠さんが想像以上に綾波デレだったな・・・・・・こういうとき・・・どんな顔をすればいいのか・・・・・・分からないの・・・・・・

    蓮珠さんを口説きだしたときの昇貴さんが唐突に一人称「私」になってびっくらこいた・・・・・・

  • 幸せな毎日。だが、王宮に愛鈴の幼馴染が現れた。
    そして事件に巻き込まれていく・・・。
    第三巻。

  • あら、またこの展開?と思ったけれど、やっぱりヒロインのピンチに駆けつけるヒーローというのは、王道中の王道ですね。絶対に大丈夫だと思ってしまうので、逃げていても殆どドキドキしないのですが、そんな風に安心して読めるところも また良かったかな。 甘党で、細かい事に拘らない方にオススメ。

  • 【既読】
    相変わらずのラブラブっぷりです。
    慧俊の后になった愛鈴だが、それをよく思わない人もいて…
    ハラハラドキドキラブラブ(笑)な展開がたまりません。

  • 相変わらずどのカップルも甘々です。笑

  • 貴族の奥方からの風当たりの強い愛鈴。まだ子も産んでない彼女は、ひたすら耐える。親友の佳葉も身籠り、泣き言も言えずに過ごす中、奥方達からの招待で花街へ食事会へ。しかしそこで命を狙われ、逃げるハメに。相変わらず帝様はお后様にメロメロです・・・。そして今回は昇貴と侍女のぶっきらぼうな恋が短いながらもとーってもよかったです!!

  • またもや行方不明になる愛鈴。まぁ、今回は誘拐じゃないですけど(苦笑)。ある意味、誘拐より質が悪い感じ。
    いつもの如く、慧俊や慈雲が助けてくれるんだけど、王道過ぎる展開をラブで補うこのシリーズも今作で完結。淋しい限りです(涙)。
    やはり、シリーズ化を考慮せずに初刊でいきなり結婚しちゃったのがマズかったのかな?
    この後、番外編が一冊出るらしいけど、せっかく魅力的なキャラが沢山居るのだから、もう少し長くやって欲しかったなぁ…と、思わずにいられない今日この頃。

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舞姫恋風伝―花街の迷走 (ルルル文庫)の作品紹介

慧俊が愛する后の愛鈴は、貧しい出自のため貴族達に疎まれていた。帝である慧俊への様々な不満の矛先を后に向け、毎日イヤミを愛鈴に言いに来る貴族の奥方達が出現する中、愛鈴の故郷の村から来た庭師見習いの子維は、自分は愛鈴の元婚約者だと宮廷中に触れ回る始末で。そしてついに、奥方達が愛鈴を陥れようと悪巧みを計画するが、それは悪巧み以上のものとなり…!?愛と野心が舞う宮廷ラブロマン。

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