封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ〈3〉 (ルルル文庫)

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著者 : 霜島ケイ
制作 : 也 
  • 小学館 (2008年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094520613

封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ〈3〉 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

  • 聖ピンチ。
    気になっているが何故桐子は聖は鬼同丸と呼んでいるのに、弓生は雷電と呼ぶのだろう。鬼を使役しているのを隠しているなら鬼の方の名を呼んじゃいけないのでは。

  • ウワァアーーーッ!!ひ、聖ーーーッ!!!

  • 突如桐子の前に現れた刺客が気になる言葉を残したことから、桐子は敵の情報を探るべくある試みを思いつく。

    3巻目になっても飽きさせない構成はさすがです。時間が早く流れているわけでもないのに、とても楽しく読めました。
    桐子の猫っかぶりがおもしろくて、大山先生が出てくると喜んでいます。

  • 桐子、聖、弓生、そして今回の敵役もそれぞれ名前に込められた意味があるというのが地味に好きなエピソードです。

  • 神島の屋敷で、突如桐子の前に現れた刺客。その者が気になる言葉を残したことから、桐子は敵の情報を探るべくある試みを思いつく。その為に必要な人物は武見勇太―。しかし、弟に代わり志郎が桐子の前に現れて...!?思わぬ展開ながら試みは成功し、明らかになる衝撃の事実と、青い目の魔人乙夜の存在。様々な断片が結びつき、見えてくる真実とは?錯綜する思惑の中、ついに桐子と鬼達が動き出す。

  • で、三巻まで一気に買いました。
    楽しかったなぁ。
    四巻が実は12月に出てたそうで。近所の本屋においてなかったから、三巻までしか出てなかったのかと思ったよ。
    四巻は春休み中には買いたいですね。

  • 既読。
    桐子ちゃん覚醒〜!こうしてあの子は一歩一歩「あの」おばあ様になっていくのですね…。
    錬金術についての彼女のセリフがとても重い。
    すべての技術は邪法になりうる。
    第二次世界大戦前夜、このセリフはとても重い。

  • 桐子と志郎のやりとりが好きです。今回は人喰いの謎も解けてクライマックス、という感じ。聖があんなことになって、次回どうなってしまうのか……!

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封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ〈3〉 (ルルル文庫)の作品紹介

神島の屋敷で、突如桐子の前に現れた刺客。その者が気になる言葉を残したことから、桐子は敵の情報を探るべくある試みを思いつく。その為に必要な人物は武見勇太-。しかし、弟に代わり志郎が桐子の前に現れて…!?思わぬ展開ながら試みは成功し、明らかになる衝撃の事実と、青い目の魔人乙夜の存在。様々な断片が結びつき、見えてくる真実とは?錯綜する思惑の中、ついに桐子と鬼達が動き出す。

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