シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑 (ルルル文庫)

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著者 : 柚木空
制作 : 鳴海 ゆき 
  • 小学館 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094521085

シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑 (ルルル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3巻目。
    休暇で避暑地に訪れた、ミナワ達一行。
    ここでは、ユリウスが男性の姿でずっといるので、ミナワがドキドキしっぱなしです。男性として意識し始めたんですかね。

    今回はキオの過去話と麻薬騒動のお話でしたけど、やっぱり、キオの能力からして、暗殺集団にいたっていう過去だと思ってましたけど、そのとおりでした。

    意外だったのは、マリエルの正体。それまで、全く怪しいとは思っていなかったのに、最後で敵になったのは、前巻のセレンと同様ですが、今回は全く予想外でした。こういう予想外の展開になるのは、いいですね。

  • これからキオがどんな表情をしてくれるか楽しみです。主人公組もちょっとだけ進展。

  • シャーレンブレン物語・3巻目。2巻での騒動があった後、静養目的で避暑地エジリンへ
    やってきたユリウス一行の話。前回初登場のあの子を含めて、レギュラー陣
    揃い踏みです。貴重な薬草を栽培している平和な村の陰で動いている暗い話とか、
    明るい部分と怪しい部分の対比に関する表現がいい。今回も。

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シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑 (ルルル文庫)の作品紹介

神殿を離れ避暑地エジリンへとやってきたミナワ達。身分を隠し羽を伸ばす一行は、フォルティの来訪によって貴族の茶会へ招待される。華やかな世界に緊張するミナワだったが、貴族の子息に変装しいつもと違うユリウスに何だか落ち着かない。ある日、けが人を助けたミナワは、その縁で近くの村の薬草園へと通い始めるが…。一方、エジリンで主が懸念する問題にキオの過去が絡み、休暇は思わぬ展開へ…。

シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑 (ルルル文庫)はこんな本です

シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑 (ルルル文庫)のKindle版

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